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まんがで夜更かし

「なぜあなたは漫画を読むのですか?」と聞かれたら、そこに漫画があるからと答えます。

東京喰種:re :64 「喰う腑」 伏線回収がどんどんと・・・カネキとエトがRcゲートに引っかからなかった理由とは?

高槻泉こと、エトが喰種であることを告白した第63話。さらにもう1つ前の回のコメント「口を塞いだ方がいいぞ」の意味がよく分かった回でもありました。

 

 

第64話「喰う腑」では、その告白の後の様子が描かれていると同時に流島への突入作戦の流れも見えてきました。それでは、感想、気付きいってみましょう。

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第64話「喰う腑」感想、気付き

やはりVはCCGだった

以前から、こちらの記事でVは何者かということについて予想していましたが、今回でVがCCGと繋がっていることが明らかになりました

 

 

さらに、合わせてカネキやエトがRCゲートを通過したときに鳴らなかった理由も明らかになりました。この一定のRC細胞を持つものを除外するという仕組みがあるなら、CCGの捜査官の中にも喰種がいることを示唆することになります。

 

中でも怪しいのが、和修吉時。髪型が似ている事から、ピエロのメンバーではないかという予想があります。他にも、有馬が喰種の可能性もありますし、もしかしたら捜査官内の喰種インフレが起こる可能性が起こる・・・かも。

 

隻眼の王は誰か?

「エトが自分自身が隻眼の王ではない」と言った事によって、より謎に包まれてしまった「隻眼の王」に関すること。一方で、あんていく戦においてタタラが登場した際には、「王が通る」という発言があった事から王は実在するのがわかっています。

 

また、タタラは白髪になる前のカネキに対して隻眼の目を見て、「目がダメだ」という発言をしており、王がどういった存在なのかをわかっているような素振りでした。

 

もしかして、有馬が王か?

Rcゲートにおける一定の喰種のアラームを除去できる、という仕組みからCCGのメンバーも、隻眼の王のメンバーの可能性は捨てきれません。その中でも有力なのが、やっぱり有馬貴将

 

先に述べた「王が通る」の発言の直後に、エトが現れ、さらにその後に有馬が登場しています。さらに、14巻に収録されているエトと有馬が戦った回のタイトルを覚えているでしょうか。あの時のタイトルは「宴戯」=えんぎ(演技)だったんです。

 

エトと有馬が繋がっていて、あのエトの逃走までの一連の流れが演技だったのなら、タタラの発言と合わせて考えても、有馬が王という事で良さそうな気がしますね。

 

まとめ

どんどん謎が明らかになってきている東京喰種:re。アオギリの樹との戦いを前に、最終回が近づいているような雰囲気が漂ってきているような気がしてなりません

 

過去に物語の中で登場したナンバリングの暗示を示すタロットカードの数の巻数で終わる事になると、21巻で終わってしまいます。今ちょうど発売されているのは5巻。なんだか、ちょうど終わりそうな気がしています。石田さんなら終わらせそうなんだよなぁ・・・。

 

なんにしても、伏線が回収されてきてどんどんスッキリしてきている東京喰種:re。流島での戦い、ハイセとVの向き合い方など、展開が楽しみ過ぎますね。

 

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管理人のヒトコト

管理猫
そういえば、和修常吉って確かSSSレートの喰種倒してるんですよね。それが前の隻眼の王って事でいいんだろうか?
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