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まんがで夜更かし

「なぜあなたは漫画を読むのですか?」と聞かれたら、そこに漫画があるからと答えます。

【週間マンガ紀行 2016年第3回】 読んだマンガまとめ(42冊)と、オススメ「サラリーマン 山崎シゲル」

一気に頭文字Dを読み進めたせいで、普段の倍くらいの量を読んだ、2016年第三回の週間マンガ紀行。やっぱり面白いですね、イニDは。1回読み始めたら止まらない。

 

それと、今週の収穫は「サラリーマン山崎シゲル」。「坂本ですが」が終わってシュールに飢えていた僕のオアシスになってくれそうです。それでは、今週の週間マンガ紀行、行ってみましょう。

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2016年第3回のマンガ紹介

奇子(あやこ) 上巻

奇子 (上) (角川文庫)

奇子 (上) (角川文庫)

 

手塚治虫さんの作品で、戦後直後における田舎の名主「天外」の家に生まれ落ちた奇子の話。名前は大層だが、ホラーではなく、むしろ天外の家系の異常性を特徴にした話。てっきり、「富江」的なホラーマンガかと思ってました。まだ上巻しか読んでいないので、展開が楽しみ。

 

ボールルームへようこそ 1~7巻

ボールルームへようこそ(7) (月刊少年マガジンコミックス)

ボールルームへようこそ(7) (月刊少年マガジンコミックス)

 

これは面白いですね、「ボールルームへようこそ」。競技の社交ダンスをテーマにしているスポ根マンガなので、凄く珍しい内容になっています。とはいえ、少年誌で掲載されている事もあり、読みやすい。

 

しっかし、最近こういう熱量こもった系のマンガ、多いなぁ。このマンガの紹介記事でも書きましたけど、「四月は君の嘘」、とか「BLUE GIANT」とか好きな人には特にオススメですね。

 

ダイヤのA 32~34巻

ダイヤのA(34) (講談社コミックス)

ダイヤのA(34) (講談社コミックス)

 

鵜久森高校との試合と、王谷戦の直前までを読みました。鵜久森高校の梅宮のキャラがめっちゃ好きですね。ああいう気合の入ったやつ、もっと登場させて欲しいです。

 

頭文字D 12~39巻

頭文字D ☆(39) (ヤンマガKCスペシャル)

頭文字D ☆(39) (ヤンマガKCスペシャル)

 

一気に読み進めた頭文字D。一日で15冊近く読んだ日もあったので、面白かったけど・・・疲れました・・・。読み始めたら、止まらないんですよね、くぅ~。

 

久しぶりに読み返してみて、やっぱりFD3Sが格好いい。特に恭子が乗っている黒のFD3Sはロールバーが入り、気合が入っている感じがいいですね(外見が派手になった啓介のFD3Sはあんまり好きじゃない)。

 

あと、ゴッドフッドの操るR34とゴッドアームの操るS2000も見逃せない。それにカプチーノも・・・。あ、一番好きなのはMR2なんですけどね(とにかく全部好きなんです)。完結の48巻までもう少し、来週あたりには全巻読み終わりそうですね。

 

トクサツガガガ 1~2巻

トクサツガガガ(2) (ビッグコミックス)

トクサツガガガ(2) (ビッグコミックス)

 

かなり斬新な設定をもつ「トクサツガガガ」。特撮好きの女子「仲村さん」を主人公に、そのオタクっぷりを余すことなく、全面に押し出したマンガ。

 

仲村さんが、オタクである事を隠しながら、コソコソとグッズを買う様子や同じ隠れオタクの人と仲良くするシーンが、軽いギャグとの合わせ技で繰り出されるので、じわじわと笑いを利かしてくるパターンのマンガです。

 

サラリーマン山崎シゲル 1巻

サラリーマン山崎シゲル (ポニーキャニオン)

サラリーマン山崎シゲル (ポニーキャニオン)

 

これ凄いっすね。めっちゃ面白い。笑いのアプローチは全然違うけど、一コマ漫画の「地獄のミサワ」が好きな人にはぜひオススメしたい。試し読みで、「これイイ」と思った人はぜひ最後まで読んでみるべきです。中身は説明したくても、絶対に伝わらないので、試し読みをお勧めします。

 

まとめ

何度も書きますが、「サラリーマン山崎シゲル」面白すぎ。これ書いている人は現役のピン芸人さんらしいですね。こんな感性で物事見れているなら、お笑いとして大成しそうな気がするのは僕だけでしょうか。

 

他にも「ドクター中島の世界征服」という本も書かれているので、そのうち読んでみようと画策中です。

 

管理人のヒトコト

管理猫
山崎シゲルみたいな部下がいたらイヤだ・・・うっかりで引き出し溶接しちゃうやつとか(笑)
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