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まんがで夜更かし

「なぜあなたは漫画を読むのですか?」と聞かれたら、そこに漫画があるからと答えます。

【週間マンガ紀行 2016年第13回】 読んだマンガまとめ(30冊)と、オススメ「僕たちがやりました」

「まんがで夜更かし」を訪れていただき、ありがとうございます。どうも、こんにちは、音楽マンガ大好きなススム(@manga_yofukashi)です。

 

ゴールデンウィークだったので、しっかりとマンガを読めた今週の「週間マンガ紀行」。ちょっと前から、ピアノの森にハマっている事もあり、今回は音楽作品が中心。さらにドラマ「重版出来」がめっちゃ面白かったので、これも読んでみました。

 

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第13回週間マンガ紀行

ピアノの森 11~20巻

ピアノの森(20) (モーニングコミックス)

ピアノの森(20) (モーニングコミックス)

 

26巻で完結しているピアノの森。今回は12~20巻まで、カイがショパンコンクールの2次予選の結果発表までを読みました。ピアノの森って、読んでいくうちに印象が変わっていくイメージがあります、もちろん良い意味で。

小学校編のヤンチャな時代から、高校生になり、ショパンコンクールに至るまでの間で描写が繊細になっていくんですよね。特にショパンコンクールは凄い。良い音楽マンガにある「音が聞こえないのに、情景を乗せた音が聞こえる」現象が巻き起こっていましたね。

もうすぐで完結まで読み切ってしまい、終わりが見えてちょっと残念なんですが、最後がどんな形で終わるのか、今から楽しみでなりません。

 

SHAMAN KING FLOWERS 1~3巻

シャーマンキングFLOWERS 1 (ヤングジャンプコミックス)

シャーマンキングFLOWERS 1 (ヤングジャンプコミックス)

 

ジャンプで連載していた「シャーマンキング」の主人公「朝倉葉」の息子「花」が主人公のこの「FLOWERS」。ナルトに対するボルトみたいな感じ。読みだしてすぐに阿弥陀丸が出てきたんで、凄く懐かしくなりました。

肝心の内容は、正直1巻はかなりかったるい展開。物語の先が見えないんですよね(敵が何者なのかがはっきりしていない)。ただ、2巻からは、明確で強大な敵が出てくることで、ちょっと様相が変わって面白くなってきます。

 

坂道のアポロン 1~2巻

坂道のアポロン(1) (フラワーコミックスα)

坂道のアポロン(1) (フラワーコミックスα)

 

音楽系マンガという事で以前から注目していた「坂道のアポロン」。確か、このマンガがすごいでも、受賞していた作品ですよね。

父親が仕事の都合で遠く離れて暮らす高校生「西見薫」が、同級生の千太郎とジャズをやる事で少しづつ明るくなっていくのが印象的。ジャズに主軸がある訳ではなく、西見を中心とした青春の中に、ジャズをスパイスとして織り交ぜている感じです。

 

重版出来 1~7巻

重版出来!(1) (ビッグコミックス)

重版出来!(1) (ビッグコミックス)

 

ドラマを見て、ハマってしまった重版出来。内容は新卒で柔道部出身の女の子が、出版社でマンガの編集者として働く、熱血(?)コメディ。マンガができるまでの裏事情を説明してくれているのも魅力的。笑いの質も高い、テンポも良いです。

ただ、マンガ家さんには申し訳ないですが、今のところドラマの方が面白い・・・。先にドラマを観ちゃったからかなぁ・・・。

 

ジョジョリオン 7~11巻

ジョジョリオン 11 (ジャンプコミックス)

ジョジョリオン 11 (ジャンプコミックス)

 

ジョジョリオン全然読んでいなかったので、一気にまとめ読みしました。今回読んだ中では、東方常敏のクワガタバトルが面白かった。ジョジョリオンは頭脳戦が魅力だなぁ。

ただ、ジョジョリオン見ながら1~3部くらいの話を思い返すと、スタンドを使ってクワガタを戦わせて戦うとかシュールすぎる気がする。

 

僕たちがやりました 1巻

僕たちがやりました(1) (ヤングマガジンコミックス)

僕たちがやりました(1) (ヤングマガジンコミックス)

 

表紙買いで手に取ったんですが、これ、面白いですね。原作は、金城宗幸さんで「神様の言うとおり」と同じ原作者です。 

内容は「そこそこ」な高校生が同級生をヤンキー高校の生徒にいじめられたのを仕返しするために、その高校に小さなプラスチック爆弾を仕掛けたら、ガスに引火して大爆発を起こしてしまうというもの。

1巻の最後まで、めちゃくちゃかったるいですが最後に面白さが、まさに「爆発」します。続きが気になる作品。

 

ピアノのムシ 1巻

ピアノのムシ 1 (芳文社コミックス)

ピアノのムシ 1 (芳文社コミックス)

 

音楽関係繋がりで、たまたま手に取ったのがこの「ピアノのムシ」。口の悪い調律師の話です。ピアノの漫画は、「のだめ」、「四月は君の嘘」、「ピアノの森」などたくさんの名作がありますが、調律師にフューチャーしているマンガはそうありません。

ピアノの構造について、修理の過程で説明が入るので勉強になるのが良いところ。ただ、ちょっと主人公のアクが強いのが頂けない。せっかく面白いのになぁ・・・。

 

ダーウィンズゲーム 9巻

ダーウィンズゲーム 9 (少年チャンピオン・コミックス)

ダーウィンズゲーム 9 (少年チャンピオン・コミックス)

 

新しいイベント「宝探し」が始まる9巻。こちらは、別途記事「ダーウィンズゲーム 1~9巻 感想 【SNSを用いた異能力者達のバトル】」にしているのでこちらをどうぞ。

 

 

ススムのマトメ

管理人
音楽のジャンルの漫画最近よく読んでますが、本当に面白い。次に注目しているのは「青空エール」と「ましろのおと」。ましろの方はちょっと読んで、面白かったんで最新刊まで一気読みしたいですね。

 

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