読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まんがで夜更かし

「なぜあなたは漫画を読むのですか?」と聞かれたら、そこに漫画があるからと答えます。

【オススメマンガを探している人へ】3巻まで刊行中の注目のマンガはこれだ!

まとめ記事
今回は、「新しく集めるマンガを探してるー!!」とか、「巻数たくさん出てるのは、読むのにお金かかる・・・」という方に既刊が3巻までとなっているマンガだけを集めた記事です(2015/09/16段階)。
 
それでは管理人オススメのマンガの紹介、行ってみましょう!
 

 

既刊3巻までのオススメマンガ

BUNGO/二宮裕次

BUNGO―ブンゴ― 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

BUNGO―ブンゴ― 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

  • 作者: 二宮裕次
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/08/19
  • メディア: Kindle版
 

いつもヤングジャンプを買うと、一番最初は東京喰種、その次にこの野球マンガ「BUNGO」を読んでいる。

 
内容的にちょっと、メジャーと似てるなと思う部分はあるもののとても面白い(なによりも、茂野吾郎のように、ワガママ一直線ではないので、落ち着いて見ていられる)。
 
最初はキャラが立った登場人物はあんまりいなかったが、リトルリーグが始まってから、吉見を始め、面白いキャラクターがたくさん出てきた。
 
野球マンガはどうしても、似たような展開になる事が多いけど、どういう風に進んでいくのか?今後がとっても楽しみな作品。
 

銀狼ブラッドボーン/長田竜和、雪山しめじ

銀狼ブラッドボーン 1 (裏少年サンデーコミックス)

銀狼ブラッドボーン 1 (裏少年サンデーコミックス)

  • 作者: 雪山しめじ,艮田竜和
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/08/12
  • メディア: コミック
 

バンパイアや、狼男などたくさんの化け物はいるものの、まさか「歯」に着目した化け物が今までいただろうか?

 
絵の綺麗さもさることながら、主人公の狂言回しの立場にいる敵「グリム」のゲスさと、行動のスマートさのギャップがたまらない
 
お試しだけでも読むことをオススメします。
 

ドリィ(ハート)キルキル/蔵人幸明、ノ村優介

ドリィ キルキル(1) (講談社コミックス)

ドリィ キルキル(1) (講談社コミックス)

  • 作者: ノ村優介,蔵人幸明
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/01/09
  • メディア: コミック
 

パニックホラーといえば、「進撃の巨人」が思い浮かびますが、その諫山創さんの弟子が書いているのが、このドリィキルキル。

 
話の展開としては進撃の巨人と似ていて、平穏に過ごしていた高校生達が、いきなり人形たちに襲われて、平穏な日常を奪われるが、それをキッカケに復讐を誓う物語。
 
結構グロい描写が多いので注意。
 

ハピネス/押見修造

ハピネス(1) (週刊少年マガジンコミックス)

ハピネス(1) (週刊少年マガジンコミックス)

  • 作者: 押見修造
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/07/09
  • メディア: Kindle版
 

ある日、夜道で女の子に首を噛まれ、バンパイアになる物語で、色々な問題作を世の中に送り出してきた押見修造さんの最新作。

 
とはいえ、押見色は一巻ではさほど見られず。むしろ、純愛物語じゃないの?と思えるほど楽しめるのが特長。
 
 

神様のハナリ

神様のハナリ 1 (ヤングジャンプコミックス)

神様のハナリ 1 (ヤングジャンプコミックス)

  • 作者: 吉村拓也
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/12/18
  • メディア: コミック
 

まだ発刊されていないが、発売されたら絶対買おうと思っている作品。→発刊されました。やっぱりいいですよ、コレ。

 
人生に疲れた人たちが訪れる沖縄の離島で、キッカケを見つけて、清々しく次のステップに進んでいく人達を描いた物語。
 
短い話数で物語が完結するので、あまり気負わずに読める。
 
とにかく、六を始め、離島の住人達のストレートな言葉がとてつもなくイイ表現ばかりで、心に響く人は多いんじゃないでしょうか。
 
人生ってなんだろ?と悩む人こそ見て欲しい。
 

ダンジョン飯

ダンジョン飯 1巻<ダンジョン飯> (ビームコミックス(ハルタ))

ダンジョン飯 1巻<ダンジョン飯> (ビームコミックス(ハルタ))

  • 作者: 九井諒子
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / エンターブレイン
  • 発売日: 2015/01/15
  • メディア: Kindle版
 

ダンジョンに住む魔物を、調理しておいしく食べるというのが、コンセプトのマンガ。斬新だ・・・。

 
思った以上に魔物の設定もしっかりしていて、調理の方も手を抜いていない。
 
特に二巻では、ダンジョンに感謝して、魔物を食べる、という描写が見られ、自然に感謝して食事を食べるという、現代人が忘れがちな事を暗に描写しているシーンがいくつかあるのが面白い
 

オキテネムル/連打一人

オキテネムル : 1 (アクションコミックス)

オキテネムル : 1 (アクションコミックス)

  • 作者: 連打一人
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2015/01/30
  • メディア: Kindle版
 

王様ゲームの原画を書いている「連打一人」さんの作品。

 
内容がとても説明しづらいので、特徴的なところだけ箇条書きで話すと、
 
・ある生物に寄生されると化物になる(例:キリン男)
・主人公は超人的な能力「オキテネムル」をもっている
・寄生生物は秘密結社が世に放ったもので、「オキテネムル」を探すためのものである
 
 
といったところ。伝わるかなぁ? たぶん伝わらないだろうなぁ。
 
パニックホラーが好きな方は、ぜひ一巻だけでも読んでみてはいかがでしょうか?
 
 

ぼくらのふしだら/大見武士

ぼくらのふしだら 1巻 (ヤングキングコミックス)

ぼくらのふしだら 1巻 (ヤングキングコミックス)

  • 作者: 大見武士
  • 出版社/メーカー: 少年画報社
  • 発売日: 2015/05/16
  • メディア: コミック
 

主人公の女の子は時間を止める能力と引き換えに、止めた時間の分だけふしだらになる、という力を手に入れる。

 
ただのエロではなく、女の子の悩みがきちんと描かれているため、凄く名作になる予感がしている
 

ムシユヌン/都留秦作

ムシヌユン 1 (ビッグコミックス)

ムシヌユン 1 (ビッグコミックス)

  • 作者: 都留泰作
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2014/07/30
  • メディア: コミック
 

こちらは1巻しか読んでおらず、しかもほとんど謎のまま終わっているので、あらすじすら書けない・・・

 
でも凄く引き込まれるマンガ。二巻以降に期待。
 

結婚指輪物語/めいびい

結婚指輪物語 1巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス)

結婚指輪物語 1巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス)

  • 作者: めいびい
  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • 発売日: 2014/12/09
  • メディア: Kindle版
 

タイトルだけ見ると、ロードオブザリングかと思うかもしれませんが、全く違います。

 
主人公の幼なじみはパラレルワールドの世界のお姫様で、その姫と結婚し指輪を手に入れると、指輪の力で魔の使いを倒せるというもの。
 
ここまでなら普通のマンガなのですが、面白いのは「結婚指輪を5つ集めないといけないということ」。
 
つまり、重婚しないといけないんですよ。
 
ちゃんと、魔の使いを倒すというストーリーを持ちながら、重婚であることによるヒロインのツンデレ要素もあり、見ていてとても楽しめる作品です。
 
絵がとても上手く、女の子が可愛いのもオススメポイントです。
 

かつて神だった獣達へ/めいびい

かつて神だった獣たちへ(1) (週刊少年マガジンコミックス)

かつて神だった獣たちへ(1) (週刊少年マガジンコミックス)

  • 作者: めいびい
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/12/09
  • メディア: Kindle版
 

こちらも、「結婚指輪物語」をかかれているめいびぃさんの作品。戦争の時に、戦力として擬神兵になった人間たちが、戦争後に行き場を見失い、モンスター化しているのに対して、隊長が償いをしてまわる、ストーリー。

 
結婚指輪物語とは異なり、笑いの要素は少ないが、その分、擬神兵として行き場を見失った人たちの悲しみの内容が濃く、とても感情移入できる作品。
 
 

ブラッククローバー/田畠裕基

ブラッククローバー 1 (ジャンプコミックス)

ブラッククローバー 1 (ジャンプコミックス)

  • 作者: 田畠裕基
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/06/04
  • メディア: コミック
 

いかにもジャンプ!という作品。

 
魔力が強さの物差しになる世界で、魔力の才能が全くない主人公が、「魔力を無効化できる剣(魔道書)」を手に入れて、戦っていくという話。
 
ライバルが魔力を扱う天才、という設定がまさにジャンプらしい。
 
まだ物語が序盤なので、主人公の所属する騎士団が決まって、遠征にちょこっと行っているくらい。
 
これから大きな物語に飲み込まれるでしょうから、まさに今が読み時かもしれません。
 

まとめ

今回は3巻まで、販売されているマンガに注目して紹介しました。巻数が少ないので、新しいマンガを集めようとしている人にこそオススメです。
 
ぜひ一度手に取ってみてはいかがでしょうかか?