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【無料で読める】ダンベル何キロ持てる?【女子高生×筋トレ】サンドロビッチ・ヤバ子、MAAM

ダンベル何キロ持てる? 1 (裏少年サンデーコミックス)

小学館の公式アプリ「マンガワン」で連載が始まった、女子高生の筋トレ&ダイエットをテーマにした「ダンベル何キロ持てる?」。

女子高生が筋トレをするという、今までにあまりないテーマを主軸にしたマンガですが、笑いだけでなく筋力トレーニングの方法も解説した実用性の高いマンガになっています。それでは感想とちょっとネタバレ行ってみましょう!!

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「ダンベル何キロ持てる?」のストーリー

皇桜女学院に通う紗倉ひびき(17)。どんどん太っていき、なんと現在体重は55kgを超えてしまった。ダイエットするも三日坊主で続けることもできないひびきは、近くのジムを見学することにする。

見学時に出会った同じ学校のミス皇桜の奏流院朱美と出会う。モデル顔負けの彼女はとんでもない筋肉フェチだった!!二人して、ジム(爽やかな感じじゃなくて、ボディビルダーとか育成するジム)に通うことになるが、ひびきの運命やいかに。

原作はサンドロビッチ・ヤバ子

このマンガの原画はMAAMさんという方が書かれているのですが、原作の方はケンガンアシュラを書いているサンドロビッチ・ヤバ子さんなんです。多分ヤバ子さんって、筋肉がとにかく好きなんでしょうね。

ケンガンアシュラ(1) (裏少年サンデーコミックス)

 

ケンガンアシュラの筋骨隆々感も凄いですが、この「ダンベル何キロ持てる?」に出てくる男性ジムトレーナー達の筋肉の書き込み具合も凄いので、原作のヤバ子さんに指示されているのでは?という印象です。

ただケンガンアシュラと違って、こちらは主人公がふたりとも女性なので、筋肉を描くにしても、優しい筋肉がメインになっている印象。まさに調度良いという言葉がピッタリくる漫画になっています。全然見やすいです。

筋トレ講座が普通に役に立つ

第3話では、「スクワット」がテーマになっていました。正直、このダンベル何キロ持てる?を読むまできちんとしたスクワットのやり方はわからなかったのですが、この漫画を読んで実践するようになりました。

今までスクワットで筋肉痛になったことはなかったのですが、まさかの次の日すごい筋肉痛に。正しいやり方って重要なんだな、と思いましたね。

同時期に、糖質制限をマンガで解説した本も読んでいたんですけど、合わせて読むといいかもしれません。

ギャグのテンポも○

全てが筋トレ講座の漫画ではなく、ギャグの要素も数多く含まれています。ギャルなのに考え方が真面目なひびきと、清楚系、容姿端麗、成績優秀だけど、とにかく筋肉には目がなく、立派なマッスルを見ると直ぐにハァハァしちゃう奏流院の取り合わせはたくさん笑わせてくれます。

特にひびきがいい味出してますね。女子高生なのに、考え方にちょっとおばさん要素があるのが、良いのかもしれません。

 

まとめ

かなりハマってしまい、公開当日に必ず読むようにしている「ダンベル何キロ持てる?」小学館の公式アプリ「マンガワン」にて無料公開中ですので、ぜひ読んでみてください。ハマること間違いなし!

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 関連書籍

 

巻別の感想、ネタバレ

1巻:ひびきの筋トレ物語のスタート

 夏を直前にだんだんと太ってきた(パツパツになってきた)ひびきがシルバーマンジムにあけみと一緒に入会するところから。

改めてkindleで購入して読んでみてわかったんですが、この本って、実は1巻で150ページくらいしかないんですよ。分量的には凄く少ない。

でも、実際読んでみると150ページとは思えないくらい内容が濃いんですよね。それも、おそらく筋トレの解説が充実しているからだと思います。

このマンガを読むとすぐに筋トレしたくなっちゃって、この巻でも収録されているスクワットをすぐにトライしちゃいましたね。

マンガワンの内容に加えて4コマ漫画がありますよ。

 

2巻:運動会とアームレスリングが中心

運動会とアームレスリングが中心になっている2巻。1巻も面白いですが、2巻も結構好きで、特に運動会のリレーのためにハムストリングスを鍛える方法についての話は、興味深いです。ブレーキ筋とアクセル筋なんて知らなかった。

アームレスリングの方は、面白いですが筋トレの要素はちょっと薄れていて、ケンガンアシュラのような感じになっています。もちろんそれはそれで面白いですよ。

 

登場人物について

紗倉ひびき

このマンガの主人公。女子高生の設定なのに、なんだか大阪のおばちゃん感があるキャラクター。大食いで、しかも何故か怪力の持ち主。映画マニア。1巻の表紙のキャラクター。

 

奏流院朱美(そうりゅういんあけみ)

1年生のころから生徒会会長を務め、才色兼備なお嬢様。しかしとんでもない筋肉フェチ。ちょくちょく入るあけみの筋肉フェチ発言がツボで、結構面白い。

 

街尾鳴造(まちおなるぞう)

シルバーマンジムのトレーナー。服を着てると着やせした爽やかイケメンなのに、ふとしたタイミングで服を破裂させてしまうゴリマッチョ。

ひびきやあけみのキャラクターもいいけど、街尾さんがかなり良いアクセントになって、マンガを盛り上げていると思う。

 

上原彩也香(うえはらあやか)

ひびきの親友で、こちらも映画マニア。自宅はボクシングジム。腹筋が凄い。初登場で見せるドラゴンフラッグに度肝抜かれた。あんなのできる人間いっぱいいるのか?

 

立花里美(たちばなさとみ)

ひびきと同じく体重が気になってシルバーマンジムに入会した、ひびきの高校の先生。痩せる目的はコスプレのため。

 

ジーナ・ボイド

アームレスリングの大会に出場してひびきと対戦した女の子。ひびきとの再戦に闘志を燃やしている。格闘技経験者。