読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マンガルチャー

漫画は癒し

ドリィ・キルキル 24~38話の感想 【イルマの足が生えてきたよ!!】

パニックホラー
ドリィ キルキル(2) (講談社コミックス)

ドリィ・キルキル(・の部分はホントはハート)、めちゃくちゃ面白くなってきました。なんなら、師匠の「進撃の巨人」よりも、読み終わるたび、次の配信が楽しみになってる自分がいます。蔵人幸明さん、ノ村優介さん、連載ありがとうございます!!

  

このドリィ・キルキル、元々は「恋と嘘」の1週間遅れ(2週だったかな?)でスタートしたんですが、先に2巻が発売されています。しかも、twitterを見ていると、既に3巻の発売日も決まっているようで・・・すごいスピード感に感服です。それでは、38話までの感想行ってみましょう!!

<スポンサーリンク>

 

感想とか、気づきとか

幻気功の力

最近はキューちゃん(行方救人:なめかたきゅうじん)が主体となって、物語が進んでいました。(幻気功)ファンタスマを使って、ドリィハウスから熊野蓮と一緒に抜け出したり、ドリィを倒したり・・・

 

直近の活躍で言うと、レアな上にドリィの中で最も強い「ヌイグルミ」相手に幻気功で互角に戦っていたのが記憶に新しいところです。

 

幻気功がどこから出てきたか、まだ明らかになっていないですが、ドリィ達と特定の人達だけが渡り合える、という設定が結構面白いですよね。余談ですけど、キューちゃんが言っていた、幻気功を1点に集めて攻撃する、というあたりに、ジョジョ2部のジョセフの師匠、リサリサと波紋の力で上る柱の修行を思い出しました。

 

 

熊野蓮、バニラの幻気功

二人の幻気功は、まだ明らかになってませんね。この物語の中では幻気功は1種類というよりは、それぞれの人物に合わせてカスタマイズされたような能力のようなので、二人にも違った能力が設定されていると考察していています。

 

おそらく、幻気功を持っていて、同じ能力なのは、キューちゃんとその師匠くらいのものなんじゃないでしょうか。

 

 

イルマの足が・・・

主人公なのに、足が無くなってしまったイルマ。バニラに抱えられたままで、これから主人公らしい活躍、どうするねん!!と思っていたら、本気を出したヌイグルミに腕を潰される始末。

 

でも、こういうボコボコシーンの後に復活するのが主人公ですよね(笑)。でもその復活の仕方がエグかった・・・詳しくは下記の、ツイッターの画像を見てください。

 

 

これ、イルマの足ですよ・・・足からなんとグジュグジュのミミズ見たいのが出てきて、足と手が再生するという、ピッコロやセル級の気持ち悪い復活の仕方。しかも、なんと怒ったイルマがの左目が黒くなります。「こっ、これは・・・東京喰種!?」と突っ込みたくなるほどの隻眼でした。

 

イルマの復活の仕方は置いておいて、ストーリーとしてはドールハウス編の山場を迎えつつあります。ヌイグルミはイルマが覚醒したことで、退場フラグが立っていますが、問題はドールハウスそのものと、熊野蓮。そして、ドールハウス内にいた人間ですね。ここらあたりを、次のストーリーに繋げていくのか、とても楽しみです。

<スポンサーリンク>

 

まとめ

ドリィ・キルキルが始まった当初は、「マンガボックスでまたパニックホラーか・・・」とあんまり期待していなかったんですが、こんなに面白くなるとは・・・

 

まだまだ、ドリィ達の謎も多いし、楽しめる展開が期待できますね。一回総ざらいも兼ねて考察してみようかな・・・それでは今日はこの辺で!!

ドリィ キルキル(1)

ドリィ キルキル(1)