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ドリィキルキル:20~23話【感想+考察】ドリィ達への立ち向かう力「幻気功」

もともと、かなり面白かったドリィキルキル、さらにドリィ達に対抗できる力を持つ行方救仁(なめかたきゅうじん)の登場により、さらに面白さが増してきました。また、イルマ自身もドリィ達のバリアを通過できる力がある事から、行方と同じような力を発言させる予感がしますね。

それでは、20~23話のあらすじ、感想、考察などです。

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あらすじ(20~23話)

トライアル&エラーを行動を共にするイルマ。ドリィとの激しい戦闘を終えた割には、元気なイルマは医者からその驚異的な生命力に驚かれる。

その生命力、さらにドリィのバリアを通過して攻撃できたイルマに対して、大福はイルマがドリィ達に仲間と認識されているのではないかと推測を立てる。

一方で、ドリィ達と戦う力を持つ「行方救仁」とイルマの所属していた野球部のマネージャー、「熊野蓮」はドリィ達の住む「ドールハウスに移されていた」。

そのドールハウスで見たものは、建築材料にされた人達と、液体に浸けられた人間達だった!ドリィが人類の敵である、と結論付けた行方はドリィに対抗できる力「幻気功(ファンタスマ)」で、反撃に出る!

 

感想+考察

ドリィキルキル、めちゃくちゃ面白くなってきましたね!!今までやられっぱなしの状態だったのに対して、イルマの覚醒、そして行方の登場で物語が急展開してきました。

幻気功(ファンタスマ)

「幻気功(ファンタスマ)」の設定が今後のキーになりそうですよね。しかも、行方救仁のファンタスマと、イルマの能力も違うっぽい(イルマは銃で撃った弾丸が通るのに対して、行方はバリアを砕いたり、体を切断する能力)。

しかも、捕まって逃げたしてきているバニラや、行方と一緒にいる熊野蓮も、今後ファンタスマが覚醒する可能性が高く、どんな能力なのか楽しみです。

 

ドリィ達の目的

この三話の中で、ドールハウスやドリィそのものが人間の生活様式に似ているという発言が熊野蓮からありました。生活様式が似ている理由として、考えられるパターンとしては、

 

1.ドリィ達は、元が人間である。

2.元は人間のおもちゃであった人形が人間に反乱を起こしているが、どこかで人間に憧れがある。

 

のどっちか、だと思っています。人間をほどよく生かすというドリィ達の行動から考えて、特に2の可能性が高いのでは?と私は考えています。

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まとめ

なすすべもなかった人間達が、ついにファンタスマという力を得て、反旗をひるがえす時が来ました。イルマやバニラのファンタスマも当然気になりますが、もう1つ気になるのは、ドリィの中でもレアな存在の「ヌイグルミ」。追い込まれたドリィ達を助けるために(または始末するために)、ヌイグルミが出てくる事は間違いないでしょう。

回をおうごとに、段々面白くなってきている「ドリィキルキル」。今後の展開も楽しみです。

 

 前後の感想はこちら

 

ドリィ キルキル(1)

ドリィ キルキル(1)