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マンガルチャー

漫画は癒し

ジョーカーzero ~ギャングロード~ 【感想】 マンガボックス

格闘技

年が明けてから、マンガボックスで公開されている不良達のバトルマンガ。絵が綺麗なので、ストーリーに集中出来ますね。また、私は元のゲームを全くやったことがないので、ゲームベースとして見るのではなく、いちマンガとして見ています。それでは、まずはあらすじです。

あらすじ

クレーンゲームをしていた「梅宮音弥」は、なぜか渋谷でチンピラ達に絡まれていた。最初は全く眼中になかった梅宮だが、チンピラが梅宮を殴った衝撃で、取れそうだった景品がクレーンから落ちてしまい、キレてしまった結果、チンピラ4人を瞬殺してしまう。

それを見ていた、「沙東ゆい」はとんでもない強さを持つ彼なら、ゆい念願の東京の不良のトップにに立つ「東京制覇」ができると考え、梅宮と行動を共にするようになる。一方、チンピラ達のグループ「アウトレイジ」の戦闘部隊長「国武豊明(くにたけとよあき)」が、仲間をやられた始末をつけに動き出す。

 

感想

内容としては、よくある不良バトルマンガなんですが、これが結構面白い、そして絵がとても上手い!!スマホゲームのカードもかなり綺麗で、それを失わないようにマンガが書かれているため、絵がとてもハイレベルになっています。

ゲームがベースになっている物語のため、いきなり出てくる「東京制覇」というのが、言葉としてはとても謎なんですが、まぁ簡単に言うと「ケンカで東京のトップに立つ」という単純明快さ。ただ、主人公の梅宮はもともと、ケンカには興味がないので、「boy」の日々野晴矢(ヒビノハレルヤ)みたいなイメージのキャラになっています(注:ハレルヤほど、自己中ではありません)。

今後出てくるキャラたちもスマホゲームのカードを踏襲しているようなので、絵の綺麗さが続くことは請け合いです。今後出てくるキャラ、そして渋谷以外の抗争も楽しみです。