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マンガルチャー

漫画は癒し

【まとめ記事】今まで読んだホラー・サスペンス・パニックをオススメ順に紹介します!!

まとめ記事 パニックホラー

僕はノンジャンルでマンガ読むタイプですが、中でも特にホラー・サスペンス・パニックものが大好き。たとえば、アイアムアヒーローを始めとするゾンビものや、ハカイジュウのようなB級モンスターによるパニック、そして漂流教室のような内部の人間関係から崩壊していくタイプなどなど・・・

 

今回は、それらのマンガを3段階で分けて、今まで読んだマンガを全て紹介していきたいと思います。3段階のイメージは下記のような感じ。

 

☆・・・まぁ普通

☆☆・・・おっ、結構面白いじゃん、続き買おうかな

☆☆☆・・・めっちゃ面白い!!これは読むべき!!

 

 

マンガの巨匠達(手塚治虫さん、石ノ森章太郎さんなど)やwebマンガを除かずに紹介します。同じ作者による重複も有りで行かせて頂きますのでよろしくお願いいたします。それでは行ってみましょう!!

 

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☆・・・まぁ普通

王様ゲーム

過去コミックスを集めてた「王様ゲーム」。今色々とはやっているナントカ「ゲーム」の走りだと思う。

 

序盤は凄く面白くて、なんでこんな現象が起きるのかという伏線を回収するのが楽しみで読んでたんですけど、最後の展開がイマイチだった。思い込みで火が出るって、空想の世界にしてもやりすぎでしょ。

 

少なくとも一番最初の被害者は、思い込みがしにくい状況だからあんまり効果が薄い気がするので、腹オチ感が薄いんだよなぁ。

 

続編が、「終極」、「起源」、「臨場」と出ているけど、惰性感がある。同じ作画なら、後で出す「オキテネムル」を読んだほうがいいと思う。

 

投票げぇむ ~あなたに黒き一票を~

まさに王様ゲームからきていると思うこの投票げぇむ。実際に王様ゲーム内にも投票で競わせるシーンがあったため、王様ゲームを意識せずにいられなかった。その影響で途中までしか読めず、残念。

 

復讐教室

いじめに会っていた子がクラスメイトに復讐する話なんだけど、一人の力じゃどうにもならなくて、序盤から別のクラスメイトを頼る設定がイマイチだった、自分の力でどうにかしようよ、そこは。

 

復讐って、煮えたぎる本人の思いがあって、確固たる気持ちで臨むもんなんじゃないのかなぁ。誰かに復讐したいと思ったことないからわかんないけど。

 

オンライン

 

ある日、家に命を掛けてやるゲーム機が届いて、強制的に参加させられる話。

 

設定は悪くないと思う。ただ面白くないのは、恋愛感情を持ってきて、しかもその間が長いこと。パニックホラーとしての、緊張感というか、切迫感というか、自分が危機に置かれている感じが全く伝わってこないのが、残念。

 

神様の言うとおり

いきなり、子供遊び(だるまさんが転んだとか)に巻き込まれて、負けると即退場という恐ろしいゲームに巻き込まれる話。

 

最初は、すげぇ面白いじゃんと、僕も思いました。でも最後がダメだ。受け入れられない。特に奥平忠勝の存在、あいつ物語上要りました?

 

ALL YOU NEED IS KILL

世間ではもっぱら高評価ですよね、ALL YOU NEED IS KILL。でもこれ、全く面白いと思わなかった。時間が戻れる主人公が段々場慣れして強くなるだけの話でしょ。

 

小畑さんの作画でギタイのパニックホラー感がとてもよかったのに、主人公のヒーロー感が薄くて楽しめなかった、残念。あと、ハリウッドっぽい世界か、女性を選ぶか、みたいなシチュエーションはマンガには必要ないんじゃないかと思う。映画化があったからしょうがないのかなぁ。

 

セーラーゾンビ

アイドルを目指す主人公の周りにはいつの間にか、ゾンビがイッパイいたという話。ゾンビ系なのに全く緊張感を感じないのはなぜ・・・?

 

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☆☆・・・おっ、結構面白いじゃん、続き買おう!

フェチクラス

 

サスペンス感があって、ものすごく好き。同級生みんなが誰かのどこか体の一部が好きという設定で、それをコレクションするという狂気な物語。

 

面白いのは犯人が固定じゃなくて、どんどん入れ替わっていくという事(Aさんの足をコレクションしていたB君が、Cさんによって手をコレクションされるという連鎖的な設定になっている)

 

小説が原作のようだけど、今後の展開が楽しみなので、読みません。ネタバレ、やめてね。

 

オキテネムル

王様ゲームを書いている連打一人さんの作品。人間がある生物に寄生されると、体の一部が変異した化け物に変わっちゃうという話。ちなみに一番最初は頭がキリンになった男でした。

 

これは面白いですよ。寄生獣の映画の時期と被ってしまったせいで、パクリだのなんだの色々言われてましたけど、個人的にはぜんぜんパクリを感じない。

 

連打一人さんは、とにかく絵が上手いんで、このオキテネムルの描写もすごいっす。最初にキリン男を見たときは本当に衝撃だった。

 

ドリィ・キルキル

いきなり現れた人形(ドリィ)達に人間達が蹂躙されまくっちゃう話。

 

めっちゃ面白いですよ、ドリィキルキル。マンガボックスで公開されてから一話も欠かさずに見ています。

 

この作画の人は、進撃の巨人の諫山創さんの弟子。個人的には、惰性に入っている進撃の巨人よりもこっちの方が断然面白いっす。

 

進撃の巨人

惰性に入っているような気がして最近面白くない進撃の巨人。でも初期は本当に面白かったし、絶望感がすごかった。

 

壁の中の人たちの争いはいいから、早く外の巨人達と世界の謎について追求していって欲しいです。

 

殺し屋イチ

初めて読んだのは高校生のときだったなぁ。あの衝撃が忘れらない。

 

物語としては、イチが殺し屋として任務を遂行する話なんだけど、イチが持つ過去のトラウマとか、狂言回しとしての垣原の存在がやばすぎる。

 

ここではあんまり深くは書けないので、やめとく。

 

蟲姫

めちゃめちゃ綺麗な転校生は、蟲だった。

 

これは今後が期待できる作品。ホラーマンガの富江を彷彿とさせる恐ろしさがある。綺麗なものにはトゲがあるといいますが、黒髪の冷徹な美人はなんか怖くて苦手です。

 

地獄先生ぬーべー

最後のほうはお色気マンガになってしまった、ぬーべーだが、最初のほうはめっちゃ怖かった。

 

ここでどうしても挙げたかったのは、今でも忘れられない刀の妖怪「はたもんば」がいるから。あれ怖すぎでしょ。

 

バトルロワイアル

説明不要の作品。こんな作品あってもいいのかと、北野武さんが実写化したことで社会現象にもなったもんね。

 

生意気な高校生を見て、オトナの作者がそう思っていたのなら、怖いなと今でも思う。

 

実写化作品も良くて何回も見た、オススメです。

 

悪の経典

バトルロワイアルと同じにおいのする、教師側に狂気が宿る作品。完璧主義の教師「蓮見」が思い通りに進めるために色んな人を手に掛けちゃう話。

 

個人的には、マンガより、小説の方がいい。マンガは前置きが短すぎて、カラスの件がよくわからなくなっていると思う。

 

今際の国のアリス

 

主人公がいきなり命を賭けた「げぇむ」に参加させられる話。さっきまで活躍していたやつがいきなりサヨナラするシーンがよくある。

 

ただのパニックホラーと異なり「げぇむ」の内容が推理を必要とするものが多いため、読者も一緒に考えられるところに面白さがある。

 

多重人格探偵サイコ

もう表紙から怖い。中身はもっと怖い。植木鉢のシーンがやばすぎて衝撃的。いくつかの県で有害図書になっているらしい。

 

主人公が多重人格なので、物語はとてもややこしいが、そのややこしさがいい。正直ややこし過ぎて、説明できない。

 

とにかく学窓ってすごすぎません?

 

ミュージアム

裁判員裁判で、誤審された本当の犯人が、「あれは自分の「芸術」だ」と主張し、誤審した裁判員を制裁していく話。

 

読んでいると、映画「セブン」の感じがスゴイする。あんな感じのサスペンスが好きな人にはオススメ。

 

ただし、制裁されてるところの描写はかなりグロいので注意。

 

アビス

いきなり気づいたら地下道にいた主人公が、トリガーという超能力を駆使して、クリーチャーと戦っていく話。

 

3巻まであんまりパニック要素はないが、4巻のマーダーフェイスの鬼畜っぷりがすごい。

 

ハカイジュウ

 

地中からいきなり化け物が出てきて、人間が蹂躙される話。

 

とにかく理不尽に退場させられることが多いハカイジュウ。途中まではかなり面白かったんですが、12巻くらいからなぜかギャグ要素が入ってきてしまったので、そこまでがオススメ。

 

自殺島

サスペンスとしてかなり秀逸だと思う「自殺島」。

 

自殺志願者の人たちが集められる島「自殺島」でのサバイバルを描いている。心情変化がとても見事な上、元々自殺志願者だった主人公の変化っぷりがスゴイ。

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☆☆☆・・・めっちゃ面白い!!これは読むべき!!

漂流教室

巨匠、楳図かずおさんの大作「漂流教室」。小学校がいきなり、わけわからん荒野に飛ばされてそこで暮らす話。

 

人間同士(登場人物はみんな小学生)の狂っていく描写が怖かった。これは読んだ方がいい。たしか、実写化もしてたような・・・(ただ、小学生ではなかったはず、中学生か、高校生だったような・・・)

 

寄生獣

もはや説明不要の名作。人が簡単に退場させられてしまうホラーものでありながらも、人間とは何か。生きるとは何かを問いかけてくる作品。

 

1巻のミンチ殺人と捨てられたハンバーガーの描写を合わせてくるシーンを見たとき、色々と想像しちゃって、ハンバーガーが食べられなくなりました。

 

アイアムアヒーロー

よくあるゾンビマンガといえば、それまでなんだけど。この「アイアムアヒーロー」のスゴイところはその描写力。

 

バイオハザードってやったことありますか?このマンガを表現するなら、あんな感じ。実際にドアを開ける緊張感が、読者にまで伝わってくる迫力がある。とくにショッピングモール編のヘルメットをかぶっているところを見て欲しい。

 

映画化もするみたいだけど、ただのゾンビ映画にならないかどうかが心配。

 

ホムンクルス

 

ジャンル違うだろ、といわれそうだけど、サスペンスっぽいからここに入れた。

 

話は、超すごいエリートサラリーマンが、いつの間にか、車の中で過ごすホームレスになってたけど、頭に穴を開ける「トレパネーション」という手術をすると、相対する人の悩みやトラウマを形として認識できるようになるというストーリー。

 

先に紹介した殺し屋イチを書いている人と同じなんだけど、こっちの方がスゴイ面白い。人のトラウマって、当然見えないものだけど、この山本さんの有り余る描写で、トラウマって、形にするとそんな感じかも・・・と思ってしまう。

 

説明するのが難しいので、詳細は割愛。ぜひ読んでみてください。

 

富江

滅茶苦茶美人で男たちを虜にする富江。クラスメイトにバラバラにされるが、それぞれの肉片から富江が再生して、復讐してくるという恐ろしい話。

 

これも漂流教室と一緒で最初にバラバラにするの小学生じゃなかったかな?(記憶が古くてちょっと曖昧・・・)。昔の人の設定がむしろ今のマンガよりもエゲつないのはなぜなんだろう?

 

実写映画を見て、怖くて寝られなくなったので、リビングで明かりMAXにして寝たのはいい思い出。

 

とにかくコワイ。

 

番外編

ムシユヌン

まだ、1巻しか読んでない上、ストーリー展開が明らかになっていないので番外編として挙げとく。面白そうなので、めっちゃ期待している。

 

まとめ

色々挙げましたけど、なんだか書き漏らしをイッパイしている気がする。本当に怖いマンガって怖くて読んでないのもあると思います・・・ビビリなんで。

 

「おい、これないぞ!!」とか、「これもオススメだよ」というのがあればぜひ紹介して欲しいです。

 

書いてて久しぶりに漂流教室が読みたくなった。でも怖くて家には置きたくないので、今度マンガ喫茶にいったときに読もうっと。 

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