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マンガルチャー

無料で読めるスマホアプリの漫画を紹介中

【まとめ記事】今まで読んだホラー・サスペンス・パニックをオススメ順に紹介します!!

ミュージアム(1) (ヤングマガジンコミックス)

僕はジャンルにこだわらずマンガ読むタイプですが、特にホラー・サスペンス・パニックものが多いですね。

アイアムアヒーローをはじめとするゾンビものや、ハカイジュウのようなB級モンスターによるパニック、そして漂流教室のような内部の人間関係から崩壊していくタイプなどなど・・・、面白い漫画がたくさんあります。

そこで、これまで読んだ漫画を3段階で分けて、紹介していきたいと思います。3段階のレベルのイメージは次の通り。

  • ☆:まぁ、普通ですね。
  • ☆☆:おっ、面白いじゃん。続き買おう!!
  • ☆☆☆:これはたまらん!読むべき!

それでは、いってみましょう!(気になるマンガに目次で飛んでもらう方がいいかも)

☆・・・まぁ、普通ですね

王様ゲーム(完結)

過去コミックスを集めてた「王様ゲーム」。今色々とはやっているナントカ「ゲーム」の走りだと思います。

序盤は凄く面白くて、なんでこんな現象が起きるのかという伏線を回収するのが楽しみで読んでたんですけど、最後の展開がイマイチだった。思い込みで火が出るって、空想の世界にしてもやりすぎでしょ。

少なくとも一番最初の被害者は、思い込みがしにくい状況だからあんまり効果が薄い気がするので、腹オチ感が薄いんだよなぁ。

続編が、「終極」、「起源」、「臨場」と出ているけど、残念ながら惰性感があります。同じ作画なら、後で紹介している「オキテネムル」の方が断然おすすめです。

 

【アプリで読める】鬼畜島

これはエグい。個人的には閲覧注意の部類に入るからこのランキングに入れました。本当に怖い(というかイメージでもう痛い)。顔の移植されているところでやめました。

そこまでは面白かったんですけど・・・。痛い系が大丈夫な人は読んでみてもいいかも。ちなみに「マンガBang」で1~6巻を6/30まで公開公開されていますし

公開されています

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投票げぇむ ~あなたに黒き一票を~

まさに王様ゲームからきていると思うこの投票げぇむ。実際に王様ゲーム内にも投票で競わせるシーンがあったため、王様ゲームを意識せずにいられなかった。その影響で途中までしか読めず、残念。

復讐教室

いじめに会っていた子がクラスメイトに復讐する話なんだけど、一人の力じゃどうにもならなくて、序盤から別のクラスメイトを頼る設定がイマイチだった、自分の力でどうにかしようよ、そこは。

復讐って、煮えたぎる本人の思いがあって、確固たる気持ちで臨むもんなんじゃないのかなぁ。誰かに復讐したいと思ったことないからわかんないけど。

オンライン

ある日、家にゲーム機が届いて、命を掛けるオンラインゲームに強制的に参加させられる話。

設定は悪くないと思う。ただ面白くないのは、恋愛感情を持ってきて、しかもその間が長い・・・。

パニックホラーとしての、緊張感というか、切迫感というか、自分が危機に置かれている感じが全く伝わってこないのが、残念でした。少女漫画のカテゴリーだからしょうがないのかな。

神様の言うとおり(完結)

いきなり、子供遊び(だるまさんが転んだとか)に巻き込まれて、負けると即退場という恐ろしいゲームに巻き込まれる話です。最初は凄く面白かったんです。

でも最後がダメだ。受け入れられない。特に奥平忠勝の存在。あのキャラクターは物語上いらなかったような気がするんですけどねぇ・・・。

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ALL YOU NEED IS KILL(完結)

世間ではもっぱら高評価ですよね、ALL YOU NEED IS KILL。でもこれ、全く面白いと思いませんでした。「タイムリープできる主人公が場慣れして強くなるの話」としか伝わらなかったです。

小畑さんの作画でギタイのパニックホラー感がとてもよかったのに、主人公のヒーロー感が薄くて楽しめなかった、残念。あと、ハリウッドっぽい世界か、女性を選ぶか、みたいなシチュエーションはマンガには必要ないんじゃないかと思います。映画化があったからしょうがないのかなぁ。

セーラーゾンビ

アイドルを目指す主人公の周りにはいつの間にか、ゾンビがイッパイいたという話。ゾンビ系なのに全く緊張感を感じないのはなぜ・・・?

☆☆・・・おっ、結構面白いじゃん、続き買おう!

フェチクラス(完結:打ち切り)

サスペンス感があって、ものすごく好きな「フェチクラス」。同級生みんなが誰かのどこか体の一部が好きという設定で、それをコレクションするという狂気な物語。

面白いのは犯人が固定じゃなくて、どんどん入れ替わっていくという事(Aさんの足をコレクションしていたB君が、Cさんによって手をコレクションされるという連鎖的な設定になっている)

小説が原作のようだけど、今後の展開が楽しみなので、読みません。ネタバレ、やめてくださいね。

(追記)このフェチクラス、作者と出版社でもめ事があったようで、打ち切りになっています。最後まで読みたかったのになぁ。

オキテネムル

王様ゲームを書いている連打一人さんの作品。人間がある生物に寄生されると、体の一部が変異した化け物に変わっちゃうという話です。ちなみに一番最初は頭がキリンになった男でした。

これは面白いです。寄生獣の映画の時期と被ってしまったせいで、パクリだのなんだの色々言われてましたが、全くパクリだとは思いません。

作者の連打一人さんは、とにかく絵が上手いんで、このオキテネムルの描写もすごいです。最初にキリン男を見たときは本当に衝撃だった。

ドリィ・キルキル

いきなり現れた人形(ドリィ)達に人間達が蹂躙されまくっちゃう話。めっちゃ面白いですよ、ドリィキルキル。マンガボックスで公開されてから一話も欠かさずに見ています。

後半になってくると、ドリィと人間の戦いではなく、人間vs人間の戦いになってくるのですが、それぞれの異能力が違っていて見ごたえもあります。

ちなみに、作者は進撃の巨人の諫山創さんの弟子です。作風もなんとなく似ているので、進撃の巨人が好きなら、ぜひ読んでみて下さい。

進撃の巨人

進撃の巨人はやっぱり面白い。人類が人外のものに蹂躙される漫画が好きなんですが、この進撃の巨人の無慈悲さは本当にすごい。立ち向かうことの虚無感を感じます。

途中の15巻前後の進み具合(レイス家の話のあたり)は個人的にイマイチでしたが、猿の巨人が出てきて、ライナー、ベルトルトとの戦いになるあたりで盛り返してきて、最高に面白くなってきます。

殺し屋イチ(完結)

初めて読んだのは高校生のときだったなぁ。あの衝撃が忘れらない。

物語としては、イチが殺し屋として任務を遂行する話なんですけど、イチが持つ過去のトラウマとか、狂言回しとしての垣原の存在がやばすぎました。ここではあんまり深くは書けないので、やめときます。

蟲姫

めちゃめちゃ綺麗な転校生は、蟲だった。

これは今後が期待できる作品。ホラーマンガの富江を彷彿とさせる恐ろしさがあります。綺麗なものにはトゲがあるといいますが、黒髪の冷徹な美人はなんか怖くて苦手ですね。

地獄先生ぬーべー(完結)

最後のほうはお色気マンガになってしまった、ぬーべーですけど、最初のほうはめっちゃ怖かった。

ここでどうしても挙げたかったのは、今でも忘れられない刀の妖怪「はたもんば」がいるから。あれ怖すぎませんでした?

バトルロワイアル(完結)

説明不要の作品。こんな作品あってもいいのかと、北野武さんが実写化したことで社会現象にもなりましたよね。生意気な高校生を見て、大人がそう思っていたのなら、本当に怖いなと今でも思います。

実写化作品も良くて何回も見ました。人間の汚い部分を体現したような漫画が好きな人にオススメです。

悪の教典(完結)

バトルロワイアルと同じ匂いのする、教師側に狂気が宿る作品。完璧主義の教師「蓮見」が思い通りに進めるために色んな人を非人道的な方法で手にかける、という恐ろしい作品です。。

個人的には、マンガより小説の方が怖さが倍増して良いと思います。マンガは前置きが短すぎて、最初のカラスの話がよくわからなくなっていて残念です。

今際の国のアリス(完結)

主人公がいきなり命を賭けた「げぇむ」に参加させられる話。さっきまで活躍していた人がいきなり退場するシーンがよくあります。

ただのパニックホラーと異なり「げぇむ」の内容が推理を必要とするものが多いので、読者も一緒に考えられるところに面白さがありますね。

多重人格探偵サイコ(完結)

もう表紙から怖い。中身はもっと怖い。植木鉢のシーンが衝撃的過ぎました・・・。いくつかの県で有害図書になっているみたいです。 

主人公が多重人格なので、物語はとてもややこしいんですけど、そのややこしさが逆に作品の魅力になっています。物語は複雑なんですが、一言だけコメントをするとしたら、「とにかく学窓ってすごすぎません?」という感じです。

ミュージアム(完結)

裁判員裁判で、誤審された本当の犯人が、「あれは自分の”芸術”だ」と主張し、誤審した裁判員を制裁していく話。3巻で完結しているので、読み易いです。

読んでいると、映画「セブン」の感じとすごく似ている印象を受けます。あんな感じのサスペンスが好きな人にはオススメです。ただし、制裁されてる描写はかなりアレなので、苦手な人はやめておいた方が無難です。

アビス

いきなり気づいたら地下道にいた主人公が、トリガーという超能力を駆使して、クリーチャーと戦っていく話です。このマンガは別の記事でレビューしています。

【関連】アビス【クリーチャー達にトリガーで立ち向かう】長田龍伯 

ハカイジュウ(完結)

地中からいきなり化け物が出てきて、人間が蹂躙される話です。とにかく理不尽に退場させられることが多いハカイジュウ。

ハカイジュウ達になす術もないところまでは、とても面白かったんですが、12巻くらいからなぜかギャグ要素が入ってきてしまったので、そこまでがオススメです。

第2部がスタートしていて舞台は大阪になっています。

自殺島

サスペンスとしてかなり秀逸だと思う「自殺島」。

「自殺志願者の人たちが集められる「自殺島」でのサバイバル」がテーマになっているマンガです。キャラクター達の心情変化がとても見事な上、元々自殺志願者だった主人公の変化っぷりが凄く魅力的に描かれています

☆☆☆・・・めっちゃ面白い!!これは読むべき!!

漂流教室

巨匠、楳図かずおさんの大作「漂流教室」。小学校がいきなり、見た事もない荒野に飛ばされて、小学生達がそこで暮らさざるを得なくなる話です。

このマンガは人間(小学生)同士の狂っていく描写が怖かった。確かに追い込まれれば、小学生でなくてもこういった行動はとるかもしれない・・・と人間の怖さを感じさせてくれるマンガです。

同じようなテイストだと「ドラゴンヘッド」が似ていると思います。

寄生獣(完結)

もはや説明不要の名作。人が簡単に退場させられてしまうホラーものでありながらも、「人間とは何か?生きるとは何か?」を問いかけてくる名作

1巻のミンチ殺人と捨てられたハンバーガーの描写を合わせてくるシーンを見たとき、色々と想像しちゃって、ハンバーガーが食べられなくなりました。

アイアムアヒーロー

よくあるゾンビマンガといえば、それまでなんですけど。この「アイアムアヒーロー」のスゴイところはその描写力。

画力が高すぎて、実際にドアを開ける緊張感が、読者にまで伝わってくる迫力がありますね。とくにショッピングモール編のヘルメットをかぶっているところを見て欲しいです。

ホムンクルス(完結)

ジャンル違うだろ、といわれそうだけど、サスペンスっぽいからここに入れました。

ホームレスにまで落ちてしまった元エリートサラリーマンが、頭に穴を開ける「トレパネーション」手術により、相対する人の悩みやトラウマを形として認識できるようになるというストーリー。

先に紹介した「殺し屋イチ」と同じ作者ですが、こっちの方は更に面白いです。人のトラウマって、当然見えないものだけど、この山本さんの有り余る描写で、トラウマって、形にするとそんな感じかも・・・と思ってしまいます。

富江(完結)

滅茶苦茶美人で男たちを虜にする富江。クラスメイトにバラバラにされるが、それぞれの肉片から富江が再生して、復讐してくるという恐ろしい話。

これも漂流教室と一緒で最初にバラバラにするの小学生じゃなかったかな?(記憶が古くてちょっと曖昧・・・)。昔の人の設定がむしろ今のマンガよりもエゲつないのはなぜなんだろう?

実写映画を見て、怖くて寝られなくなったので、リビングで明かりMAXにして寝たのはいい思い出です。 

番外編

ムシユヌン

まだ、1巻しか読んでない上、ストーリー展開が明らかになっていないので番外編として挙げときます。面白そうなので、めっちゃ期待しています。

 

まとめ

色々挙げましたけど、なんだか書き漏らしをイッパイしている気がする。本当に怖いマンガって、怖くて読んでないのもあると思います・・・ビビリなので。

 

「おい、これないぞ!!」とか、「これもオススメだよ」というのがあればぜひ紹介して欲しいです。

 

書いてて久しぶりに漂流教室が読みたくなりました。ただ、怖くて家には置きたくないので、今度マンガ喫茶にいったときに読もうと思います。