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まんがで夜更かし

「なぜあなたは漫画を読むのですか?」と聞かれたら、そこに漫画があるからと答えます。

NARUTO 外伝~七代目火影と緋色の花つ月~【うちはサラダの物語】 岸本斉史

ファンタジー

NARUTO―ナルト― 外伝 〜七代目火影と緋色の花つ月〜 (ジャンプコミックス)

完結したナルトの外伝にあたる本作品。主人公は、サスケとサクラの子供「うちはサラダ」の話。それではあらすじ、感想とか行ってみましょう!!

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あらすじ

ナルトのが七代目火影になり、もうすぐその子供ボルトがアカデミー修了試験を受ける頃になった。
 
同じく忍術試験を受けるサラダはある悩みを抱えていた。その悩みとは、自分が本当に「サスケ」と「サクラ」の子供なのかということ。
 
その悩みをはっきりさせるため、サラダは離れた場所で任についているサスケに会う旅に出掛ける。
 
 

感想

僕はナルトは途中までしか見ていないので、残念ながら完結してからの話であるこの外伝は内容がわからないところがたくさんありました・・・ナルトの九尾はわかるんですけど、サスケのでっかいスタンドみたいなやつは何・・・?
 
これはちゃんとナルト自体を読んでみる必要があると感じたのが正直なところ。今度、全巻一気読みしたいと思います。
 
 
キャラクターの技など、本作読んでないと分からないところは置いておいて、あらすじで書いたサラダの話と、写輪眼を埋め込まれている元大蛇丸の部下が自分のクローンを作って、暁を復活させようとしている話がメイン。
 
正直なところ、クローンのくだりはハリウッド映画などでよくある物語で、クローンされた人間の価値はどういう位置づけなのかという事を、投げ掛けているというストーリー。
 
 
ただ、うちはサラダが自分の親が本当にサスケとサクラなのかを疑っている中で、このクローンの話を踏まえて、サラダは二人に愛されているということを痛感するという形の展開になっています。
 
 
正直なところ、本作を読んでないせいで、サスケとサクラが結婚した経緯もあんまりわからなかったんで、感情移入しにくかったし、この文章もまとまりのない感じになってしまった・・・全巻読んだら見方が変わるのか、また追記したいと思います。
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