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まんがで夜更かし

「なぜあなたは漫画を読むのですか?」と聞かれたら、そこに漫画があるからと答えます。

理不尽、不条理ではないかもしれないが、人が退場しまくるマンガを10個紹介する!!

まとめ記事 パニックホラー

いつも読んでいるブログ「今日はヒトデ祭りだぞ!!」で、下記のような記事が紹介されてました。

 

hitode99.hatenablog.com

 

オススメマンガランキング111で、聞いたことないマンガもいくつか出してたんで、パニックホラー系のマンガが好きな僕としては期待してたんですが・・・

 

 

有名どころばっかり・・・

 

 

いや、批判しても仕方がない!!人がやらないなら自分がやるまで!!という事で、☆←ヒトデさんが紹介していないマンガを10個取りあげていきまーす!!(画像はamazonにリンクしています)

  

 

新世界より<完結済>

新世界より(1)

 
現在から遠い未来で、呪術(いわいるサイキック)を使える人間達の話。序盤は仲間がちらほら退場するくらいのレベルなのだが、後半、特に悪鬼が登場する6巻くらいからの退場具合がすごい事になる。
 
新世界よりは、「グリムゾンの迷宮」、「黒い家」、「青い炎 」などを書かれている貴志祐介さんの原作です。絵は及川さんという方が書かれていて、めちゃくちゃ上手いです、表紙のまんま。
 
新世界より(1) (週刊少年マガジンコミックス)

新世界より(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

 

アポカリプスの砦

アポカリプスの砦(1)

 
マンガボックスで長期に渡って掲載されているゾンビマンガ。退場具合でいうと、メインキャラはそんなにないんですけど、周りの方々が・・・という意味で載せました。
 
ボコールがくっついているのを見たときは、アイアムアヒーローを思い出さずにはいられませんでした。
 
アポカリプスの砦(1) (月刊少年ライバルコミックス)

アポカリプスの砦(1) (月刊少年ライバルコミックス)

 

 

 

亜人

亜人(1)

 
意味のない死と言って、正直な一番最初に思い付いたのがこれ。特に、5巻で佐藤がSATと戦ったときの死ほど、意味のないものはないと思う。
 
亜人は死というよりは、死なない生物なので、ちょっとジャンルは違うのかもしれませんけど。
 
亜人(1) (アフタヌーンコミックス)

亜人(1) (アフタヌーンコミックス)

 

 

 

アビス

アビス(1) (講談社コミックス)

 
これも無惨に退場してしまう系。目覚めたら、地下道みたいなところにいた主人公達が「トリガー」という超能力を使って、クリーチャー達と戦っていく話。
 
4巻で出てくるマーダーフェイスを見ると、どうしても映画のシャイニングが出てきてしまう。
 
人の絵はイマイチなのに、クリーチャー達の絵が素晴らしく上手いのが特徴。
 
アビス(1) (週刊少年マガジンコミックス)

アビス(1) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

今際の国のアリス<18巻完結>

今際の国のアリス(1) (少年サンデーコミックス)

 
トランプのマークとカードの番号だけ種類がある「げぇむ」の世界で、主人公の有栖が頭使ったり、体使ったりしてなんとか生き延びる話。
 
げぇむの度に退場させられる人がたくさんでる。個人的には、「らんなうぇい」、「さばいばる」、「おにごっこ」がオススメ。
 
ちなみに、タイトルの「今際」は「いまわ」と読み、「死に際」という意味です。

ハカイジュウ<第一章完結済>

ハカイジュウ(1) (少年チャンピオン・コミックス)

 
地中から出てきた化け物達に襲われる話。クリーチャー達が気持ち悪すぎ。何巻だったか忘れたけど、同級生がハカイジュウに寄生されたときが気持ち悪さのピークだった。
 
12巻くらいからはギャグ要素が強くなってくる上、2部の始まる14巻からは、1部で貴重な人材だった「エボル」がいっぱい出てくるのでギャグ要素が続いている模様。

ヒト喰イ<完結済>

ヒト喰イ(1) (裏少年サンデーコミックス)

 
精神世界で、クリーチャーに変化できる人間「ヒト喰イ」が巣に引き込んだ人を食べると、現実世界で、心臓麻痺になるという話。
 
この精神世界に引き込まれるたんびに、退場者がたくさん出てしまう。
 
もともとはwebマンガなんですけど、最後の物語の完結がちゃんと伏線を全て回収して綺麗に終わっている。正直、もっと評価されてもいいマンガだと思う。
 

 

ベルセルク

ベルセルク 1 (ジェッツコミックス)

 
こんなに、人が退場するマンガ他にありますかね。ガッツの一振りで、何人いくんや!?と思うくらい。
 
物語上、人の死に意味はあるのかもしれませんけど、グリフィスの蝕の時もスゴかった。早く連載再開してほしい。
 

屍鬼<完結済>

屍鬼 1 (ジャンプコミックス)

 
起き上がりの伝承のある村での吸血鬼の話。物語の最初の方は、人間が退場させられるシーンが多いんですけど、後半は吸血鬼が退場させられるシーンが多い。 
 
吸血鬼は見た目、思考ともにそのまま人間なので、そちらの大量退場シーンの方が見ていてエゲつない、人間って怖いな。
 
もともとは、小説なので話の骨子がしっかりしているし、絵は封神演義を書かれている藤崎さんの作品なので、見ごたえあります。しかも完結済み。
 

 

JOJO 第一部

ジョジョの奇妙な冒険 第1部 モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

JOJOは結構無残に退場させられてる人がイッパイいると思う、特に第一部。DIOが石仮面かぶった時に窓際から「ウイリィィィィィ!!」された人とか、「ズキュンッ!ズキュンッ!!」された人たちとか。そういえば吸血鬼に雑巾絞りみたいにされるシーンとかもあったなぁ。

 

「名作過ぎる」+「スタンド使いに焦点が当たる」であまり注視されてないのかも。

 

ジョジョの奇妙な冒険 (1) ファントムブラッド(1) (集英社文庫―コミック版)

ジョジョの奇妙な冒険 (1) ファントムブラッド(1) (集英社文庫―コミック版)

 

 

 

まとめ

こうやって挙げてみると、人がイッパイ退場する系のマンガはギャグ要素が強くなるか、名作か、紙一重なんじゃないかと思えてきますね。あぁ、JOJOが読みたくなってきた、ウイリィィィィ!!

 

あ、結局、僕も記事書いてみたら、有名どころばっかりになってしまいました、ヒトデさん、ごめんなさい。