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【35作品】休日のイッキ読みに!厳選オススメ完結マンガ

休日って、マンガ一気読みしたくなる時ってありませんか?僕は衝動的にまとめ買いして一気に読みふける時があります。読んでいる時も幸せだし、読了感みたいなのを楽しむのが大好きなんです。

今回は、完結しているマンガに焦点を当てて、おすすめの漫画をジャンルに分けて紹介していきたいと思います。有名どころばかりなので、詳しい人には物足りないかもしれませんが・・・。それでは、いってみましょう。

恋愛・恋

電影少女/桂正和  全15巻

主人公の弄内洋太(モテウチヨータ)は、同じ学校の美少女「早川もえみ」に恋をしていた。しかし、ヨータはもえみから、ヨータの親友である「新舞貴志」の事が好きなことを伝えられてしまう。

失意のうちに帰宅の途についたヨータは、帰り道で「GOKURAKU」と呼ばれるレンタルビデオショップに出会う。このレンタルショップで借りた、「天野あい」のアイドルビデオを自宅で再生すると、なんと「あい」がテレビから現実の世界に出てきてしまう。

ビデオガールとしてヨータを慰める存在であるあいと、ヨータが恋しているもえみ、そしてもえみが様々な人の思いが交錯しながら物語が進んでいく。

 

恋愛マンガの大家「桂正和」さんが描く「電影少女(ビデオガール)」。桂さんの恋愛作品は「D・N・A」、「I's」とどれも面白いですが、僕のイチオシタイトルは間違いなくこちらの電影少女ですね。

ヒロインである「あい」、悲劇のキャラクター「もえみ」、好きな人の影ばかり追っていた「のぶこ」と様々な登場人物の心の移り変わりを表情豊かに描いており、感情移入して読んでしまうんです。

 

13巻までは「あい編」で、14,15巻は「れん編」となっていて、れん編はあい編のエピローグ的な役割もあるので、実質的に13巻までが見どころ。13巻の最後のシーンは何度見返しても涙が止まりません。

 

ORANGE/高野苺 全5巻 

未来の私からある日突然手紙が届いた。その内容は、転向してくる「翔(かける)」という男子を好きになってしまうこと。そして彼が、ある理由から自殺してしまうこと。

彼の自殺を止めるために届いた未来の自分から届いた手紙と、現実に葛藤しながら悩む主人公。翔の自殺は止められるのか・・・。

 

2015年に映画化された「orange」。 残念ながら映画は見なかったんですが、単行本は直ぐに読みきりました。5巻で完結という事もあって読みやすかった事もありますね。

内容は少女マンガらしい展開で、ヒロイン目線で物語が進んでいきます。好きな相手に対して、積極的に行けず我慢するヒロイン。しかし積極的に行かなければ自殺してしまう事に対して葛藤し、少しづつ距離を縮めていく様子が見ている方をドキドキさせてくれます。

 

BOYS BE・・・/イシバシマサヒロ 全32巻

全32巻ですが基本的に数話完結で終わる話が多いため 、気軽に読めるのがこちらの「BOYS BE・・・」。オムニバス形式なこともあって、あらすじはあえて外しました。

中学生や高校生を中心とした恋愛を描いており純愛要素が強いので、若い人はもちろん。若い時のウブな気持ちを取り戻したい人にもオススメ。僕も久しぶりに読むと、「こんな頃もあったなぁ」と懐かしい気持ちになります。

純愛モノですが、お色気要素も要所で割りとあり、若かった自分は食い入るように見ていた記憶があります。純愛に軽いお色気要素なんて、まさに鬼に金棒ですよね。

 

ちさ×ポン/中野純子 全8巻

主人公の本田(ポン太)と、千砂(ちさ)の「初体験」を描く物語。二人の関係は純愛なんですけど、千砂が不幸になるストーリーが見ていて痛ましい。あんまり深く書くとアレなので、ぜひ読んで感じてみてください。

ちなみに作者は女性という事を念頭に入れて読むと、ちょっと違った感覚で見ることができるかも・・・しれません。

比較的古い漫画という事もあって、kindle版はお得なビックボリューム版になっています。

 

スポーツ

ホイッスル/樋口大輔 全24巻

武蔵森中学で背が低いために3軍に所属していた風祭将。サッカーがしたい彼は、武蔵森から転向し、桜上水中学に転校しサッカー部に入部する。武蔵森でレギュラーと勘違いされた風祭は桜上水のサッカー部で恥をかくが、サッカーをしたい気持ちから猛練習に励んでいく。

そんな風祭を中心に、少しづつ変わっていく桜上水中学サッカー部。武蔵森に入学を許可されながら行かなかった水野や、同じくらいの実力を持つヒデなど個性あふれるメンバー達とチームワークで桜上水のサッカーがどんどんと盛り上がっていく。

 

少年ジャンプで連載されていたサッカーマンガ。ジャンプらしからぬ世界観(必殺技などがほとんどない)で連載されていたので、当時凄く驚いた記憶があります。同時期にやっていたテニスの王子様の奇天烈さのせいでホイッスルが凄く地味に見えていました。

でも地味なのは逆にリアリティがあって応援したくなる。例えていうなら、現在マガジンで連載している「ベイビーステップ」ですよね。何度読んでも、ホイッスルとベイビーステップは似ている所があると感じています。 

 

ダイヤのA/寺島裕二 全47巻

ジャンプの主人公と異なり、基本的に能力は平凡なんだけど、どこかで飛び抜けた才能を持っているキャラクターの多いマガジンの主人公たち。ダイヤのAの主人公「沢村栄純」もそんな感じのキャラクターのうちの一人。

豪速球もなければ、体格に恵まれているわけでもない。ただ手元でちょっと曲がるムービングボールが投げれるというだけ。そのため、「打たせて取るピッチャー」という愛称まで付けられています。 

 

とはいえ、やっぱり47巻まで行くだけあって、面白いんですよね。色々なキャラクターが出てきて見どころはたくさんありますが、僕はやっぱり「轟雷太」が好き。ああいう豪快なキャラクターはマンガ的にたまりませんね

 

スラムダンク

もはや説明不要の名作。 電子書籍版が出ていないことが非常に残念なくらいですね。井上雄彦さんや「20世紀少年」、「monster」などを書いている浦沢直樹さんとか、電子書籍出さないですよね。ぜひ、出して欲しいんだけどなぁ・・・。

 

ROOKIES/森田まさのり 全24巻

ドラマ化もされて大人気だった、不良をまとめて野球部を復活させるというストーリーのROOKIES。 森田まさのりさんのマンガはこれの他にも既に完結している「ろくでなしBLUES 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)」が好き。ああいう拳で男の友情語るマンガが好きなんでしょうね。

問題児たちが不良達が野球に熱を上げていくことで、少しづつ変わっていく様子がたまらなく良い作品です。ぜひ一読を。

 

テニスの王子様/許斐剛 全42巻

スポーツという枠に入れていいのか、ギャグにいれるべきなのかわかりませんが、こんなに凄いマンガはないと思います。

初期の桃城の技であるダンクスマッシュが、あれは技じゃないくらい、最後の方は霞んでしまいます。技名忘れたけど、ネットの白帯上走る技とか、ポールに当てて入れる技とか人智を超えています。まぁ、ブーメランスネイクで吹っ切れたような気もしないことありませんが。

新テニスの王子様として続いていますが、とりあえずは完結しているので挙げました。

 

ダークファンタジー

GANTZ/奥浩哉 全37巻

CGを使ったマンガの独特な書き方と奇妙な世界観で世間にインパクトを与えた名作「GANTZ」。初めて読んだ時のネギ星人の印象は忘れられません。個人的には、大仏編がイチオシ。

現在連載している「いぬやしき」も相当おもしろいのでおすすめ。 

 

東京喰種/石田スイ 全14巻

このサイトでも特にオススメしている「東京喰種(トーキョーグール)」。世界には人間と、人間を捕食する「喰種」という存在がいて、人間の主人公が「喰種」の一部を身体に埋め込まれる事で半喰種になるというお話。

人間をやめたことによる苦悩のシーンの他に、スピード感あるバトル展開もあり見どころがたくさんあるんです。

 

他にも面白いポイントはたくさんありすぎて困るくらいなんですが、一番のオススメなところが「伏線」。キャラクターの身体の一部にタロットカードの数字を隠し文字として書いておくことで、その後の運命を明示していたりして、読者に考察、予想の要素をたくさん示しておいてくれているんです。そのため、1回ではなく、2回、3回と読み返したくなる面白さを持っています。 

一旦14巻で完結して、続編を「東京喰種:re」という名前で連載されています。 

 

世界鬼/岡部閏 全11巻

鏡の中のアリス症候群という病気にかかった人たちが、特定の場所に連れて行かれて世界鬼という存在と戦わされる話。

もとがwebマンガなんですが、そのせいか前振りの展開がゆっくり。こう言うと悪く聞こえますが、 この前振りがかなりしっかりと作りこまれていて、後半にその前フリがしっかりと効いてきます。

 

寄生獣/岩明均 全10巻

超名作ですよね「寄生獣」。どこからともなく、人間の身体に取り付いた寄生虫が現れ人間の身体を乗っ取り、同種食いをさせる。主人公は、身体の乗っ取りを失敗され、腕に寄生虫が宿り、人間として寄生獣と戦っていくというストーリー。 

マンガという枠を超えて、種とは何か、命とは何かを深く考えさせてくれるストーリーになっているのがオススメポイント。個人的には、ハンバーガーを捨てる人に向かって主人公が凄むシーン。あのページが忘れられません。

 

ホラー・パニック

ミュージアム/巴亮介 3巻

シンプルに、そしてしっかりと狂気がつまった「ミュージアム」。ストーリーはある事件に関わった裁判員が次々と殺されるというストーリーになっています。 

映画「羊達の沈黙」を見たことがあるでしょうか。まさにあんな感じ。殺しに対して、美学を持っている犯人が如何に怖いかを描いています。

 

バトル・ロワイヤル

北野武さんが映画化したバトル・ロワイアル。大人を舐めきった高校生達の中から一クラスを選抜し、見せしめに殺し合いをさせるという恐ろしい展開。

映画もかなり面白かったが、正直マンガの方が面白い。映画は駆け足になっているシーンが丁寧に描かれています。

 

悪の教典/貴志祐介

僕の大好きな貴志祐介さんの作品。バトル・ロワイアルは高校生同士の設定でしたが、こちらは凶悪な教師のお話。映画は見てないんですけど、かなりキツイらしいですね。

画が凄く上手いのがさらに好印象 。巻数も多くないですし、休日に読むにはぴったりかも。

 

新世界より/貴志祐介

こちらも貴志祐介さんの作品。悪の教典と異なり、ファンタジーな設定がかなり入っているので、同じ原作の人とは思えない感じになっています。

ただし、人の命が軽く扱われてる感はあまり変わりありません。アニメ化もした壮大な世界観が素晴らしい作品。ちょっと百合描写多めです。 

 

その他

ぜつりん 全4巻

ラッキースケベ作品としてめちゃくちゃ押したいのがこちらの「ぜつりん」。下らなくて、そしてめっちゃ面白い。イチイチ比喩表現が秀逸なんですよ。 

ストーリーはラッキースケベの星の元に生まれた恵介が、その身に宿した「セイキ」を使って、悪い魔王たち(ほとんど女の子)を倒していくという話。

 

初めて1巻を読んだ時に、その設定にめちゃくちゃ驚かされますが、2巻以降の吹っ切れっぷりもすさまじい。ハルンモードとか・・・よくこんな設定考えるよw

 

うわこい 全6巻

ヤンデレを題材としている「うわこい」。ヒロインで究極のヤンデレ少女ユノに対して、油を注ぎまくる浮気症の主人公が凄い。キャラクター全員、ぶっ飛んでます。割りとまともに見えるのは、ユノのお姉ちゃんくらいでしょうか・・・。 

 

オヤマ菊之助/全25巻

かなり古い作品ですが、ぜひオススメしたいのが「オヤマ菊之助」。もう10年以上前のマンガですが、僕の中でラッキースケベの開祖はこのマンガです。 

 ストーリーは、歌舞伎の跡取りであるスケベな菊之助が女型の修行をするために、女子校に転校して、色々とトラブルを起こしまくる話。最後まで一気読みする必要はないかもしれませんが、色んな意味で面白いのでぜひ。

 

音楽

のだめカンタービレ 全25巻

ドラマ化されていた事もあり、音楽系マンガの中ではとても有名なんではないでしょうか。のだめカンタービレ、通称のだめ。カンタービレ(歌うよう)にピアノを引く野田恵と指揮者になりたい天才ピアニスト千秋の笑いあり、音楽あり、笑い有りのストーリー。

マンガでなくとも、ドラマの方でもいいので、ぜひ見て欲しい。マンガから実写化した作品は失敗作が多いですが、これは成功した作品の内の一つです。 

 

四月は君の嘘 全11巻

音が踊っているように感じるマンガ「四月は君の嘘」。母親を失い、それと同時にピアノが引けなくなった有馬公生のお話。

この作品中に何度も、カラフルに色づいているという言葉が出てくるのですが、まさにその通り。白黒なんですけどね、確かに色がついているように見えるんです。 

 

ピアノの森 26巻

これは凄いよピアノの森。四月は君の嘘では音が踊っていると書きましたが、こちらは煌めいているというのが正確な表現だと思います。あとはちょっと切なさがあるかなぁ。

内容は、森の端と呼ばれる歓楽街で育った、一ノ瀬海という少年が森に置き去りになっていたピアノを引き続けていたことで、ピアノの才能に目覚め、最終的にショパンのコンクールに臨むというストーリー。

一ノ瀬海もいいですが、同級生で狂言回し役となっている雨宮が人間臭くて、キャラクターとして好きですね。 

 

車・バイク

頭文字D 48巻

車好きのバイブルとも言える、頭文字D(イニシャルD)。主人公の藤原拓海が一世代前の車AE86(トレノ)を操り 、峠で車のバトルを行うというもの。車好きなら、絶対に見ていて損のないマンガです。めちゃくちゃ面白い。何度読んでも飽きませんね。

 

湾岸ミッドナイト 58巻

頭文字Dが峠を攻めるのに対して、東京の環状線をスピード重視で攻めるのが湾岸ミッドナイト。こちらも古いタイプの1969年式の「フェアレディZ」を操り、様々な車とバトルします。

頭文字Dに比べると、バトルの特性もあってか大排気量、ターボの車が圧倒的に多くなり、その代表格の一つであるポルシェがライバルになっています。

湾岸ミッドナイトは車に対する(ひいては人生に対する)哲学的な部分が随所に表現されていて、それだけでも読む価値は十分にあります。

 

カウンタック

スピードバトルに、高級車要素を入れているのがこちらの「カウンタック」。作者は「BOY」を書いている梅澤春人さんです。湾岸ミッドナイトに比べると、バトルの要素の方が多いのですが(湾岸ミッドナイトはバトルに行くまでの前フリをしっかりさせている)、スーパーカー同士の戦いになるのでかなりの見もの。

フェラーリ、ランボルギーニなど出てきて、スーパーカー好きにはたまりません。ミウラが出てきた時には興奮しましたね。 

 

バリバリ伝説

頭文字Dを書いているしげの秀一さんの前作がこちらのバリバリ伝説。 ストーリーとしては大きく3部に分かれているんですが、僕は最初の方の公道レースのところが好き。特に「裏六甲のウンチーニ」秀吉と主人公、巨摩 郡のところが良かったですね。

その後、秀吉が亡くなる展開は正直びっくりしたなぁ・・・。あの時はショックでした。

 

裏社会

殺し屋イチ

裏社会系のマンガの中では、山本英夫さんの作風がめちゃくちゃ好き。特にこの殺し屋イチを初めて見た時には、本当に衝撃を受けた。イチの存在の不安定さもおもしろかったけど、最大の敵(狂言回し役)である垣原の異常性もムチャクチャだった。

山本さんの作品の良い所は、中途半端さが無くてとことんキャラクターの性質が突き詰められているところと、ただのグロ漫画ではなく、各々の人間関係や、幼少期から形成された人格、育った背景などをキャラクターにしっかりと盛り込んでいる所だと思う。 

 

ホムンクルス

こちらも殺し屋イチ同様に、山本英夫さんの作品。エリートサラリーマンから転落してホームレスになった青年が、頭の一部に穴を開ける「トレパーネーション」という手術をすることで、赤ちゃんと同じ脳状態となることで、人の本質を見抜く力を得るというもの。 

人の本質を、奇形で表現している(例えば、自分の意思がない人間は、砂で形作られているとか)。これらの絵が抜群によくて、これだけでも画集を出して欲しいくらいだった。

 

東京闇虫

 人生で最も選びたくないシナリオ、というサブタイトルが付いているように、まさに人生最悪のシナリオ。闇金ウシジマくん的な怖さがある。

描写は、ウシジマくん程キツくはないが登場人物である「浅村」の怖さがやばい。一番好きなシーンは、「がんばれ、がんばれ、かとぉー」のところ。こういう人間が身近にいると怖い。

 

新宿スワン

裏社会系の中では、とても珍しいスカウトに焦点が当たっているマンガ。黒子とかが主人公になることはよくあるんですけど、スカウトはほんとに珍しいと思います。

完結してて、一気読みしたいと書いてますがなかなかに長いので、まずはタキ王国のところまでは読むことをオススメします。ここが最高に面白くて、格好いい。

後半はヤクザの話が中心になるんで、ちょっとスカウトの話からはズレちゃってる気がしないでもないですが、これはこれで面白いんだよなー。

 

 ギャグマンガ

monster✕monster/飛田ニキイチ 全3巻

時は大狩猟時代、世界は獣たちの狩りの話題で尽きない。しかし、主人公はニートというとんでもない設定のギャグマンガ。ギャグマンガなのに、とんでもなく絵が上手いのが凄い。このギャップがたまらなくいいんですよね。

最初は一話完結型で進みますが、途中からちゃんと物語になります。最初は、笑いの要素ばっかりなのに、後半で泣き所を持ってくるのが卑怯すぎる(笑)

 

ボンボン坂高校演劇部 12巻

とにかくめちゃくちゃ面白い。ボンボン坂高校演劇部。ヒロミ(男)という奇っ怪な生き物の存在が今でも忘れらない。大笑いさせていただきました。

といっても意外なことに、ラブストーリーな側面もいい感じのスパイスになっています。真琴さんのお好み焼き屋さん行ってみたい。

 

デトロイト・メタル・シティ 10巻

めちゃくちゃ陰気な主人公が、メイクをしてデスメタルバンドのクラウザーさんになった時に人格が変わるというマンガ。

とはいっても、ギターを握っていないとメイクをしていても本来のまんまなので、そのギャップ感に笑わせてくれます。

みんなの勘違いで、クラウザーさんが崇められていく様子は、「エリートヤンキー三郎」みたいな感じですね。

 

坂本ですが 4巻

スタイリッシュなギャグを提供してくれるのが、「坂本ですが」。ピューと吹くジャガー、すごいよまさるさんとは、一味違うシュールさを兼ね備えています。

色々と凄いシーンはたくさんあるのですが、一番印象的なのは、最初の黒板消しをキャッチするところ。この出だしでいきなり心を掴まれちゃいましたね。

 

まとめ

完結作品まとめ、いかがだったでしょうか。実は、まだ書き足りないところがあるので、随時追加していきたいと思っています。漫画ってたくさんありすぎて、読むのが追いつかないわぁ。