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まんがで夜更かし

「なぜあなたは漫画を読むのですか?」と聞かれたら、そこに漫画があるからと答えます。

男性にこそおすすめしたい恋愛マンガを20作品紹介します(完結作品多め)

まとめ記事

恋愛マンガは少女マンガだけの特権ではありません!!男の子だって、恋愛マンガが読みたい!!っていう人はたくさんいると思います。

 

そこで今回は、僕が今まで読んだマンガの中から、主に男性視点で描かれる、オススメのマンガを紹介していきます。本当はランキング形式にしようかと思ったんですけど・・・、恋愛マンガは全部いいところがあるのでランキングは付けられませんでした。

 

それでは、オススメ恋愛マンガ、いってみましょう!!(完結済みのマンガのみ巻数を記載しています)

 

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電影少女(完結15巻) 

電影少女 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

今まで、三回引っ越しをしてその度にマンガを処分してきましたが、今まで捨てることを全く考えたことがないのが、この電影少女。数ある恋愛マンガの中でも、間違いなく一番好きな作品です。

 

桂さんといえば、後述するI'sでしょという人は少なくないと思うんですけど、僕は断然コッチ派。

 

とにかくラストの絵本と現実がリンクしているシーンがヤバイ・・・。いまだに何回読んでも泣いてしまう。あいちゃん、幸せになれて良かったね。

 

 

D・N・A2(完結5巻) 

D・N・A2 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜 1 D・N・A2 ?何処かで失くしたあいつのアイツ? (ジャンプコミックスDIGITAL)

 電影少女に続き、こちらも桂さんのマンガ。純粋な恋愛マンガではなく、アクションのシーンも盛りだくさんになっている。

 内容は、サイキッカーの素質を持つ主人公が、その能力のうちの1つである、モテモテになる力を使って、子供をたくさん作ってしまう。未来ではそのサイキッカーの能力を持つ子供達が悪事を働くので、未来からある少女が、その未来を変えに来るというストーリー。

 

 ドタバタコメディ感もあるものの、ここぞというの時の女の子の可愛さはやっぱり凄い。さすが桂さん、男心掴むの上手すぎです。

 

 

I's(完結12巻)

I”s<アイズ> 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

僕が小学生の時に連載していた恋愛マンガ。よく少年誌でこの内容をやっていたなぁと思う。割と内容が中高生向けだと思うんですが(コテージのいつきと二人でベッドに入るシーンとか)。

内容は、イニシャルにiが付く人達を登場人物に、主人公が片想いの相手に抱く恋愛感情を表現した作品。

 

僕はいつきが好きでした。電影少女のあいちゃんも好きだったので、桂さんの描くショートカットの女性がタイプなんだろうなぁ。

 

 

ノ・ゾ・キ・ア・ナ(完結13巻)

純粋な恋愛マンガではありません。かなり刺激的な内容を含む「ノゾキアナ」。

内容は、壁に空いた穴から、あるルールの上で、お互いの私生活を覗き合いするという内容。相手の女の子が何を考えているかわからずに、翻弄される主人公が面白い。

 

ちなみに少年誌では「ノゾキミ」というバージョンもあります。大丈夫か、コレ。

 

 

ボンボン坂高校演劇部(完結12巻)

こちらも純粋な恋愛マンガではありません。本来はギャグマンガです。

主人公が入学した高校の演劇部に所属する真琴(まこと)さんに一目惚れした正太郎だったが、人間とは思えない身体能力を持つ男、徳大寺ヒロミに惚れられてしまい、前途多難な学校生活を送るというストーリー。

 

2016年となった今では、絵柄は少し古く感じると思いますけど、真琴さんの可愛さは色褪せない。コレ、あげるのシーンは最高だ!

 

 

最終兵器彼女(完結7巻)

これは譲れないでしょう。最終兵器彼女。大事な彼女が地球最強の成長する兵器になってしまうマンガ。とにかく泣ける。

 

高校生の時は最後のシーンが二人にとって幸せだったんだろうと疑わなかったけど、二人にとって本当に幸せだったのか、大人になった今改めて考えさせられます。

 

 

ちさ×ポン(完結8巻)

あるシーンのせいで、賛否両論が分かれてしまっているが、僕はあのシーンありきだったと思う。あとから女性作家だった事を知って衝撃を受けました。

 

この場であんまり深くは話せませんが、興味があればぜひどうぞ。ストーリーはおいておいて、ちさがめちゃくちゃかわいいです。

 

 

彼女はろくろ首

亜人ものでありながら、青春の甘酸っぱさを感じる不思議な作品がこちら「彼女はろくろ首」。

 

普通に考えると恐怖の対象でしかないろくろ首を、うまい具合にテンポよく笑いとして織り込んでくるシーンの数々は見ていて引き込まれます。とにかく、ろくろ首の鹿井なつきがかわいい。

 

 

四月は君の嘘(完結11巻)

音の聞こえなくなった天才ピアニスト有馬公生とカラフルな演奏で人を魅了するヴァイオリニスト宮薗かをりの物語。

 

物語の中心軸は音楽なんだけど、本質的には恋愛マンガだと思う。お互いの演奏は互いに書いたラブレターみたいな。

 

二人で一緒に演奏しているシーンが一番好きです。アニメでは、喫茶店で有馬がきらきら星変奏曲を弾くシーンが好きです。

 

 

結婚指輪物語 

 主人公の幼馴染は違う世界のお姫様だった!! 国を襲う魔物から世界を救うため、主人公は、姫との結婚を前提に、魔法の力を持つ結婚指輪を手に入れる。しかし、本当の力を得るためには、他の国のお姫様から4つの結婚指輪を貰うことが必要で・・・、という物語。

 

主人公が世界を救う指輪王にならなければいけないという一見重大そうなストーリーながら、そのために重婚しないといけないというトンデモストーリーで、主人公がハーレム状態になっちゃう作品。2015年、めいびぃさんの作品にハマりまくった僕の超オススメです。

 

 

ニセコイ

少年ジャンプで連載されている恋愛マンガ。組長の息子と、ギャングの娘が互いの抗争を鎮めるために、恋人のフリをするというストーリー。

 

凄くベタといえばベタなんですけど、女の子の心情変化が分かり易いので、読み易くかつ感情移入しやすいのが特徴。気軽に読めます。 

 

 

LOVE理論(完結5巻)

夢を叶えるゾウの作者である水野さんが書いているLOVE理論をコミックスにしたのがこちらの作品。

 

モテない主人公がこのままだと家系の血を残せないので、おじいちゃんが霊界から恋愛体育教師「愛也」を派遣してきて、LOVE理論を叩き込んでくれるというもの。

 

ドタバタコメディ感はあるが、しっかり恋愛マンガとしてのストーリーもしっかりしている読んでて楽しめます。

 

 

3D彼女 

オタクな「筒井」とギャルな見た目の「色葉」の二人の恋物語。少女マンガは女性目線で語られる事が多い中、このマンガは男性目線なので男でも読み易いと思う。

 

つっつんこと筒井のオタクながらも、一本気なところがカッコイイ。それができれば、そりゃ惚れると思うよ。

 

 

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか

ちょっと恋愛マンガに入れるかどうかは悩みましたが、ヒモ神こと、ヘスティアが可愛いのでエントリー。ベル君に嫉妬する様子が意外にもキュートなのです。

 

関係性としてはヘスティアが好きなベル君は剣姫が好きなので、悲しい追いかけっこ状態になっているんですが、今後どんな感じになっていくのでしょうか・・・。

 

 

恋は雨上がりのように 

主人公の女の子が好きになったのは、冴えないファミレスの店長だった、というかなり異色なストーリー。普通男性誌に掲載されるのって、普通(もしくはそれ以下)の男が高嶺の花を手に入れようというストーリーが多い気がするんですけど・・・

 

このマンガがすごい2016でも、上位にランクインした実績もあり内容はかなり面白い。主人公の純情な様子と、恋愛を遠い昔に忘れてしまった男が改めて感じる恥ずかしさを表現したシーンの数々にドキドキさせられます。

 

 

藍より青し(完結17巻)

ちょっと昔の作品をエントリーしました、こちらの「藍より青し」。名家の生まれである花菱薫の事が大好きな葵(こちらも名家の生まれ)の二人がゆっくりと距離を縮めて愛を育んでいくストーリー。

 

実は昨年、アニメも改めて見直したんですが、絵が古いなぁと感じる一方で名作って色あせないんだなぁと感じたのが、印象的でした。

 

 

Orange(完結5巻)

2015年に完結し、同じ年に映画化もされた名作「orange」。未来の自分から「自分の同級生「翔(かける)」が自殺するのを食い止めて欲しい」という手紙が届き、必死で主人公が食い止めようとするストーリー。

  

色々なパターンのラストが考えられる中であの終わり方はとても良かったです。5巻完結なんで気軽に読めるのもオススメポイントです。

 

 

Boys be・・・(完結52巻)

こちらもちょっと古めの作品をエントリー。少年マガジンでやっていた男目線の恋愛マンガで、基本的に一話完結型のショートストーリー。

 

甘酸っぱい青春の恋愛模様が描かれており、中学高校時代の淡い気持ちを思い出させてくれます。寂しい事に実際はこんな恋愛ないけどね・・・。

 

 

惡の華(完結11巻)

純粋な恋愛マンガではないと思いますが、敢えてのエントリー。理由は最後の最後で狂ってしまった佐伯は心の底から恋愛をしていたのではないかと思うから。あと、常盤が可愛かった。

 

春日くんが夢中になっていた、仲村さんにはどうしても愛着は持てなかったが、そのお蔭で周りのキャラクターへの愛着が深まったような気がしています。

 

 

イタズラなkiss(完結23巻)

 少女マンガの中では、最高峰でしょう、「イタズラなkiss」。ストーリーは、主人公「琴子」の家が欠陥住宅でつぶれてしまった結果、お父さんの友達の家に居候させてもらうが、そこにはクールで格好良くて天才という完全無欠な「入江直樹」くんがいて・・・、という内容。

 

王道中の王道な少女ながら、こんなにときめくラブストーリーに仕上がっているのが素晴らしい。男の僕でも見ていて、凄く楽しいです。

 

余談ですが、毎年行われている宝島社の「このマンガがすごい」での、「プロマンガ家が選ぶ3選」なランキングでは、このマンガがよく選ばれています。

 

 

まとめ(あとがき)

恋愛マンガを20個紹介する、という事で一旦書き終えましたがなんだか書き漏らしがあるような気がしてたまりません・・・。読むのはいいけど、記事を書いている時に書くのを忘れちゃうことがよくあるんです。

 

また思い出したら、追記(もしくは別途記事に)したいと思います。逆に恋愛マンガでオススメがあれば教えてほしいです。その際は、ぜひコメント欄にどうぞよろしくお願いします。

 

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