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まんがで夜更かし

「なぜあなたは漫画を読むのですか?」と聞かれたら、そこに漫画があるからと答えます。

サムライハーフ【佐々木小次郎の血を引くハーフの剣士、雪影オウル】浅岡しゅく

スポーツ

マンガボックスオリジナルで、また面白そうなマンガが始まりました。それが、今回紹介する「サムライハーフ」。スポーツマンガの中では珍しい、「剣道」をテーマにしたマンガです。

 

 

それでは、あらすじと感想行ってみましょう!!

 

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あらすじ

「雪影オウル(ゆきかげおうる)」はカナダからやってきた、カナダ人と日本人のハーフの高校生。彼は不良を剣気で、斬られたように見せかけるほどの達人。

 

そんな彼が日の本、1番の侍になるために剣道の名門校「葵流(きりゅう)学園」にやってきた。ハーフなのに、日本人よりも侍らしい主人公の剣道マンガ、ここにあり!!

 

感想

剣道がテーマだが、堅苦しくない

剣道とか柔道とかって、なんとなく堅苦しいイメージってあると思いません?

 

また、どうしても試合がメインになる分、バトル的な要素が盛り込まれることもしばしば(修羅の門とかそんな感じがするんですよ・・・)

 

「サムライハーフ」は、4話まではそんな感じは全くせず、むしろオウルくんの馬鹿正直な行動がいい具合に和みの要素を与えてくれています。

 

 

主人公を始め、イケメン揃い

「サムライハーフ」のいいところとして、絵の上手さが挙げられるんですよね。さらに刃牙みたいな暑苦しいキャラがいない。

 

どちらかというと少女マンガに出てくる男子、というイメージのキャラが多く、特に葵流学園の獅子倉部長はその最たる例だと思います。

 

 

4話にして、名言てんこもりになる予感が・・・

馬鹿正直なオウルくんですが、そのために心に刺さる言葉を盛り込んできています。

 

読んだなかでも3話の自信を無くした多田聡くんに、かけた言葉、

 

一生を賭して剣の頂を目指す

 

それがサムライ道

 

その道にまこと必要なのは

 

剣の才能などではなく

 

聡殿のような

 

ひたむきに精進する心でござる

 

(3話「見果てぬ夢」より引用)

 

とか、カッコよすぎでしょ。野球マンガの「MAJOR」とかも、茂野吾郎が直球名言の嵐ですが、それと同じような感じで馬鹿正直なオウルくんだからこそ刺さる名言を、たくさん生み出してくれそうな予感がしています。

 

まとめ

とにかくオウルくんのストレートさがとても良く、読んでいて清々しいマンガ「サムライハーフ」。今後のオウルくんのマンガボックスでの活躍が楽しみです。

 

今、「~でござる」が似合うのは、このサムライハーフか、るろうに剣心か、監獄学園のガクトくらいだろうなぁ。

 

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