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まんがで夜更かし

「なぜあなたは漫画を読むのですか?」と聞かれたら、そこに漫画があるからと答えます。

東京喰種:re :62 「都を抱く」 アオギリの樹、設立前のエトの回想シーンが中心

ル島での演説により、エトが隻眼の王ではないことが発覚した第61話「the ENT」。ついに、東京喰種で張られてきた伏線が回収される事を予見させるような回でした。

mangade-yofukashi.hatenadiary.jp

  

それに続く第62話「都を抱く」では、残念ながら伏線の回収はなし。エトがまだアオギリの樹を設立する前の回想シーンが描かれました。そして、ル島での鉢川班とオウル、シコラエの戦闘がスタート。それでは今週の感想、気付き、行ってみましょう。

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第62話「都を抱く」 感想、気付き

エトの過去

少しづつ明らかになってきたエトの過去。14歳の時に出版社に原稿を持ち込み、現担当の塩野と出会う様子が描かれていました。この頃からエトはかなり冷めていたようで、塩野とのやり取りの間で感情的になるようなシーンは見られません。

 

しかしながら、功善が切り盛りする「あんていく」を訪れた時には、怒りの表情となり、自身の作品をぐしゃぐしゃにするくらいの感情を出しています。

 

今までエトは残酷の象徴みたいなところがありましたが、このシーンだけを見るとそんな事もないように見え、なんとなく、もの悲しささえ感じ取れます。

 

手に持っていた憂那のノートには何が書かれていたんでしょうか。「功善のように逃げない」という一言に繋がるであろう、その内容について気になるところですね。

 

琲世とエト

エトがついに高槻泉として、エトの元にやってきます。飛んで火に居る夏の虫のような状況になったであろうエト。ここで、いきなりエトがやられて、物語からいなくなる事は想像しがたいですよね。

 

無事切り抜けてル島での最終決戦となるのでしょうが、どういった展開で進むのか、楽しみなところ。個人的には、淡い期待ですが、ハイセと何かの取引をして(例えばVについて話すとか)、切り抜けるという展開を一番望んでいます。

 

ル島での戦闘

ついにスタートするオウル達と鉢川班の戦闘。人数で見ても圧倒的に不利なのがわかる現状で、どういう風に逃げるのでしょうか。

 

物語上の展開では、「鉢川班捕まる⇒六月がトルソーに弄ばれる⇒CCGのメンバーがやってくる」という流れが一番きれいだと思いますが、どうでしょうか。

 

まとめ

回想シーン山盛りだったので、あんまり進展のなかった第62話。ル島での戦闘も始まった事ですし、これからスピード感あふれる展開になるのか。CCGの動きに注目ですね。

 

そういえば、エトがハイセの所に来るの早すぎませんでした?時系列が違うのかな。いきなりサプライズでエトは二人いたとかだとビックリですが。

 

東京喰種トーキョーグール:re 5 (ヤングジャンプコミックス)

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管理人のヒトコト

管理猫
最後のシーンでシコラエに噛まれた鉢川。唇はなくなるし、鼻も無くなりそうで、可哀想だ・・・
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