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まんがで夜更かし

「なぜあなたは漫画を読むのですか?」と聞かれたら、そこに漫画があるからと答えます。

東京喰種:re :63 「葬生樹」 高槻泉が「喰種」である事を告白する・・・

隻眼の梟である高槻泉こと、芳村エトがついにCCGに捕まる事になった、第62話「都を抱く」。エトの回想シーンとともに語られる場面が数多くありました。

 

第63話「葬生樹」では、エトの回想シーンの続きではなく、ル島での戦闘の続きが描かれる一方、Vの描写や、高槻の記者会見といった展開がパラレルに進んでいっています。それでは、63話の感想、気付き、考察など、いってみましょう。

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第63話「葬生樹」感想、考察

ル島での戦闘で、鉢川退場・・・

エトの演説の途中に滝澤に割り込まれた事で、戦闘になった鉢川、穂木、そして六月。シコラエも参戦し、混戦模様となりました。そして、鉢川の鼻がえぐられる事態に・・・。

 

最終的には、滝澤とシコラエのコンビネーションにより、鉢川は退場。穂木と六月は海に飛び込み難を逃れます。

 

そういえば、今回の戦闘で、シコラエの赫子が明らかになりました。尾赫(鱗赫?)と羽赫の二つのようです。段々増えてきましたねー、二種持ち。インフレが起こりつつあるような気がします。

 

芥子と旧多と有馬

久しぶりに登場となったカイコ。床にVと書かれた怪しげな場所で、フルタと有馬を交え、高槻の事や、カネキケン、そしてリゼの事について話し合っています。

 

特に気になったのはリゼの話。嘉納の屋敷で四方さんがリゼを連れ去って、コンテナでカネキと出会って以降は登場していないので、非常に気になるところ。

 

もともと、一番最初の謎であった、「何故、リゼが鉄骨事故に巻き込まれたか」、他の喰種と異なり「大食い」だったのか、といったリゼに関する伏線は全く回収されていません。

 

リゼ自身が登場し、伏線回収がありそうな事を示唆しているカイコ達の会話は今後を非常に期待させてくれる内容でした。

 

高槻の告白

高槻泉が新作小説の記者会見にて、自身が喰種である事を明らかにしました。この流れは、まさかの展開でしたね。

 

有名小説家が喰種という事で、社会への影響を考慮した上でCCGが内密に調査を進めてきたわけですが、なんとエトの一言でぶち壊しになってしまいました(笑)。

 

おそらく第63話では、小説の内容に沿ってエトの過去が描かれるような気がしています。その内容を見て、社会がどういう反応を示すのか、楽しみなところ。久しぶりに喰種研究家の小倉さんとか出てきたりするかもしれませんね。

 

まとめ

第63話では、次から始まる大規模な戦闘に向けた火蓋が切って落とされる直前のような雰囲気が漂っています。高槻の一言が口火を切った感がありますから。

 

ところで、最後から2ページ目の左下の小さなコマ(吹き出し)に注視してみてると、「鯱」と書かれているみたいですね。久しぶりに登場しそうな、ストリートファイター鯱さんが楽しみです。

東京喰種トーキョーグール[JAIL]

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管理人のヒトコト

管理猫
穂木ちゃん、上官にタメ口ののタイプだったんだね・・・
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