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マンガルチャー

漫画は癒し

東京喰種:re :66 「古き護り」 フルタとリゼの関係が明らかに。そして旧多が和修一族である事も発覚!

第65話「重歩」に引き続き、どんどんと伏線が明らかになっていく東京喰種:re。物語が終局に向かっているような雰囲気を感じるのは僕だけではないと思います。 

 

 

今週は、先週の記事で書いた「旧多=宗太」という予想がまさにその通りである事が明らかになりましたね。それでは、感想いってみましょう。

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第66話「古き護り」感想

旧多はやっぱり宗太、そして和修

今まで謎のピエロであった宗太、それが旧多であることが明らかになりました。今まで、和修吉時が宗太で、ピエロのボスじゃないかと思ってましたから、ビックリでしたね。

 

ピエロの宗太になっていた理由は、隻眼の王を探すため。旧多って、ふざけたキャラなのにVの仕事には忠実なんですね。

 

さらに驚いたことに、旧多が和修の一族であることが明らかに。旧多が和修なら、CCG、そしてVという組織はどんだけ闇が深いんだ・・・。

 

旧多とリゼ

なんと、二人は知り合いであることが判明。この事実から、リゼが鉄骨を落とされた直後に「なぜ、あなたが・・・」と言った理屈も通ります。

 

リゼはVから逃げてきた喰種、そして旧多も、同じV出身。二人がいた場所(これが白日庭?)について、そして個人的事情で鉄骨を落としたという旧多の本心はなんなのでしょうか。

 

伏線が回収されながらも、二人の関係性について新たに伏線が張られる形になったので、更なる展開に期待ですね。

 

ついに、亜門登場!

待ってました!としか言い様のない、亜門鋼太郎が66話の最終ページで登場しました。まだ、高見の見物のようなので、実際に戦闘に入るのはだいぶ先のような気がしますが。

 

やはり亜門も半喰種になっているようで、右目が黒くなっています。楽しみなのは、オウルが移植されているのかどうか。

 

個人的には、「鎧として着ていたアラタが亜門と同化して、半喰種化した」という展開を期待してるんですよね。知行博士なら、クインクスが中から半喰種にする方法に対して、鎧のクインケは外から半喰種にするとか考えてそう。

 

とはいえ、44話で登場している亜門らしき人物は羽赫っぽい+梟のような手をしているという事から、オウルが移植されている可能性が高そうなんですけどね。

 

まとめ

感想のところには書きませんでしたが、ついに流島の、戦闘がスタートする模様。今までの登場人物勢揃いですね。安浦清子特等の戦闘シーンとか見れるのかなぁ、楽しみ。

 

そして、同時にアヤトがヒナミを救うために、コクリアへの侵入を万丈と共に画策している描写もありました。彼らにハイセがどう助力するかも見ものですね。

 

しかし、隻眼の王って誰なんだ・・・。やっぱりハイセという事になるんだろうか。それなら、ストレート過ぎる気がするんですが。

 

おまけ

次回は巻頭カラーのようです!巻頭なので、急展開必至でしょう。もうすぐ「東京喰種トーキョーグール:re 6 (ヤングジャンプコミックス)」も発売になるし、トランプも一般発売になるので楽しみですね(下の画像は一般販売のトランプではありません)。

 

 

管理人のヒトコト

管理人
とにかく亜門が早く登場してほしい。どんな赫子になっているのか、そしてアキラと出会った時にお互いがどんな態度を示すのか。期待大です!
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