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まんがで夜更かし

「なぜあなたは漫画を読むのですか?」と聞かれたら、そこに漫画があるからと答えます。

東京喰種:re :69 「施錠」 アヤトの救出にトーカ、四方登場。コクリア内はさらに混戦状態に

ハイセが捜査官の立場を捨て、ヒナミをコクリアから助ける事を決め行動し始めた、第68話「Sのそれ」。さらにアヤト、万丈もコクリアに侵入してくることで乱戦状態になりました。

 

第69話「施浄」ではアヤトと有馬の戦闘、さらに四方や、トーカといった主要なキャラクターも登場しています。それでは、感想、気付きいってみましょう。

 

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第69話「施浄」感想

トーカと、四方が登場

コクリアの戦闘が始まり、有馬貴将が喰種達に襲い掛かり、アヤトがそれに応戦する形になりました。あまりにも強力な有馬の前にやられそうになりますが、そこを助けた2人の喰種、それがトーカと四方でした。

 

まさか、この流れでこの二人が参加してくるとは思わなかったですね。正直かなりビックリ。また、この二人が参加しているのであれば、ウタや月山もここにいてもおかしくないのではないか、と勘繰ってしまいます。

 

また、トーカ、アヤト、四方がコクリアにそろった事で気になるのは、トーカとアヤトの父親「アラタ」の存在。reに入ってから、「アラタの代替媒体」という発言が出たりと、アラタが生きているような発言を有馬がしているシーンがありました。

 

コクリア内で、トーカ、アヤトとアラタが出会うシーンがあるような気がしてなりませんね。

 

ヒナミの救出

第68話でハイセがヒナミの独房を解除。そして救い出しましたが、コクリアから脱出するまでが正念場。これから、たくさんの戦いが待ち受けていると考えられます。

 

まずその第一弾は、旧多二福(フルタニムラ)。いつものようにとぼけた表情でハイセとヒナミの前に現れます。ロゼ編で松前との戦闘でその強さを発揮したフルタですが、本気ではなさそうだったので、戦いの行方が気になるところ。

 

また、そもそもフルタが喰種かどうかもわかっていません(ピエロの宗太として活動していたものの、赫子を出しているシーンがないので)。戦いの中で素性があきらかになることを楽しみにしています。

 

タイトル「施浄」

今回のタイトルが、東京喰種(無印)の時のように漢字文字で別の意味にとれるような形に変わりましたね(来週も続くかどうかはわからないのですが)。

 

もしかして、今まではCCGの捜査官として喰種と逆の立場だったからこそ、「:re」を付けていて、ハイセからカネキに戻ると共に、喰種の立場になったという事でタイトルの付け方が元通りになったのかもしれませんね。

 

まとめ

コクリア戦でたくさんのメインキャラクターが出てきた事から、この戦いが如何に重要なものかという事がわかる第69話でした。まさか、トーカ、四方が出てくると思わなかったですからねぇ。

 

コクリアの中にはドナートやエトもいるし、後追いで入ってきそうな亜門もいるのでさらにコクリア編が熱くなることは間違いなさそうです。

 

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管理人のヒトコト

管理人
トーカと、四方が出てきたのならウタが出てきて欲しいところ。フルタとウタの戦いになったりしたら面白いですよね。そういえば、フルタとウタってなんか語感近いなぁ。
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