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まんがで夜更かし

「なぜあなたは漫画を読むのですか?」と聞かれたら、そこに漫画があるからと答えます。

東京喰種:re :71 「望苦」 前話のタイトル、カミナリウサギの意味が明らかに

四方がアヤトをかばう形で、有馬に首元を突かれて終わった第70話「カミナリウサギ」。四方と、アヤト、トーカの母親であるヒカリとの関係が姉弟であることが明らかになりました。

第71話「望苦」では、有馬の猛攻を受ける3人のシーンに加え、四方が若いときの回想シーンも含まれています。それでは、感想、気付き行ってみましょう。

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第71話「望苦」の気づき、感想

霧島アラタが「躯拾い」になった理由

今回もまた新しい伏線回収がありましたね。それが、アラタが赫者「躯拾い」になった理由。妻であるヒカリが、有馬にやられてしまった事で、力不足を嘆いたアラタが力を得るために喰種を食い漁り、赫者になったんですね。

 

もっと深い理由を期待していただけにちょっと拍子抜けしてしまったというのが正直なところ、残念です。この伏線回収とは別に、アラタはCCGの中でまだ生きていそうですから、アヤト、トーカ、四方と出会った時の事を楽しみにしたいと思います。

 

第70話「カミナリウサギ」は伏線

70話のタイトルの意味がわからなかったんですが、72話ではっきりと分かりました。トーカ、アヤトの母親であるヒカリはクインケ「ナルカミ」になっているんですね。その理由が、71話で放った四方のカミナリ状の羽赫。

 

このカミナリを受け継ぐアヤト、トーカが「ラビット」と呼ばれている事から、タイトルが「カミナリウサギ」だったんですね。凄くハラオチ。しかし、まさか有馬の使うクインケ「ナルカミ」がヒカリだったとは思いませんでしたね・・・。

 

まとめ

戦闘シーンが中心とはいえ、ちゃくちゃくと伏線回収が進んでいます。やっぱり、コクリア編、流島編で終わりになるんでしょうかね。ハイセはエトも倒していますから、有馬がいなくなると敵無しになる気がしなくもないんですが。

 

伏線回収で全然進んでないと言えば、半喰種になった亜門さんですね。71話の最終ページのナルカミの雷鳴を防いだのがハイセではなく、亜門さんならめちゃくちゃ面白い展開なんですが、逆にここで出てこなかったら、もう出番が無い気がしてならないんですけど・・・どうでしょうか。

 

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管理人のヒトコト

管理人
ナルカミを初めて見たとき、四方はめっちゃ怒り狂っただろうなぁ・・・まさか自分の姉が有馬のメインクインケになってるとは思わないですもんね・・・
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