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まんがで夜更かし

「なぜあなたは漫画を読むのですか?」と聞かれたら、そこに漫画があるからと答えます。

東京喰種:re :74 「EF」 有馬がナルカミ、IXAに続く新しいクインケフクロウを使う

有馬とカネキの戦闘が本格化し、V-14での戦いから少しは成長して互角に戦えるかと思いきや、全くそんな素振りのなかった第73話「花」。

むしろ有馬の強さが浮き彫りになり、カネキとの実力差があらわになった形です。 

今回も引き続き、有馬とカネキの戦闘が中心。そして、第74話ではついに有馬の新しいクインケが登場しました。

それでは、感想、気づきいってみましょう!!

 

感想、気づき

カネキが赫者に

有馬との戦闘シーンの中で負けを覚悟しながらも、負けられない思いから発動したカネキの鱗赫が赫者のように身にまとうような形になりました。

しかもそこにはエトの赫子がくっついているような感じに。

 

カネキが傷つくと同時に、エトも傷ついているようでしたからカネキの赫子とエトの赫子がリンクしているような状態になっているのでしょうか。

喰種が赫包を食べて取り込むようなパターンは今までいくつもありましたが、今回のように共生する形になっているのは初めてですよね。

カネキの赫子の中にエトが共存している事がストーリーにどのような影響を及ぼすのかが楽しみです。

 

 

新しいクインケ「フクロウ」 

ナルカミ、IXAに引き続き、有馬の新しいクインケが出てきました。それが、SSSレート「フクロウ」。

なんだかんだで、今までSSレートのクインケまでしか出ていませんでしたから、SSSレートで「フクロウ」と言われると迫力があります。

 

ただフクロウ(羽赫)としての基本的な性質は、カネキの中に共存しているエトの赫子がその能力を有していると考えると、能力的に互角に戦えて然るべきという気がします。

後は、カネキと有馬の実力差ですよね。

赫者となったカネキと有馬がどのような戦闘シーンを繰り広げるのか、楽しみなところ。

 

 

やっぱりフルタは生きていた

ヒナミにトドメを刺されたかのように見えていたフルタですが、やっぱり生きていました。あんな形で終わるわけ無いですよね。

どういう経路を辿ったのかわかりませんが、フルタはアヤト達に追いついて、廃棄プレス場を起動します。

 

第75話以降で、フルタvsアヤト達の戦闘が期待されますから、こちらも楽しみ。

カネキと互角の戦いをしていたので、なんとなくアヤト達は苦戦しそうな気がしますが・・・、どうでしょうか。

 

 

まとめ

ラスボス戦という事もあってか、かなり時間をかけている有馬vsカネキ。

カネキが赫者になった事や、有馬が新しいクインケを出してきたので、ついに終わりが見えてきたような気がしますよね。

 

どういった形で、二人の決着が着くのか。そして、有馬が隻眼の王という伏線は回収されるのか。

終局とはいえ、楽しみな展開が多すぎて困ってしまいます。

 

東京喰種トーキョーグール:re 6 (ヤングジャンプコミックス)

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